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可能性狭めていない? 実は意外と近くにいる運命の人の特徴

恋愛・結婚

運命の人がどこにもいない…。一生懸命探しているのにみつからないときは、もしかしたら意外ともっと近くにいる可能性があります。自分は意識していなくても、すでに出会っていて、相手は一人の女性としてみてくれているかもしれないんです!

つらいときについ頼ってしまう男友達

歴代の彼氏もみてきて、いつもつらいときに頼ってしまう男友達。たとえ今までは友達として付き合ってきたとしても、お互いにタイミングが合えば、あっという間に運命の人になる場合も十分考えられます。

彼はもしかしたら、異性としてみてくれるタイミングをずっと待っていたのかもしれません。どんなときも「つらい!」と言ったときにすぐそばで支えてくれるなら、そんな彼こそ正真正銘の運命の人!

出会った時点で男友達なんだから無理やり付き合う必要はない、と思い込むのはもったいないですよ。

SNSを更新するといつも丁寧に反応してくれる人

自分は誰かに見てほしくて更新しているつもりはなくても、日々感じたことを丁寧に綴っているうちにそんな自分の姿に共感してくれて、応援している人がいる可能性もあります。

SNSを更新するたびにいいね!を必ず押してくれる人、髪を切ったら「可愛いじゃん!」と言ってくれる人がいるなら、彼が運命の人かも…。今はコロナ禍で思うように会えませんが、感染状況が落ち着いてきた頃にはお互いにマスクをつけながら少しお茶するくらいであれば、お互いにとってちょうどいい気分転換になるでしょう。

職場で一緒に行動する時間が長い彼かも!?

職場も出会いの場としては十分考えられます。とくに多いのは仕事しか考えていなくて、実は運命の人はすぐ近くにいたというケースです。職場はたしかに仕事をするための場所ですが、お互いに頑張っている姿をみたら惹かれ合うのも当然です。

決して悪いことではなく、職場で一緒に行動しているうちに「この人と一緒にいられたら素敵だな」と思うなら、間違いなくその直感は当たっているはず。きっと自分から行動しなくても、お互いに運命の人同士なら一緒に帰る流れになったり、彼のほうからアプローチしてきてくれたり、恋の神様に誘導されるようにいずれ付き合うことになるでしょう。

元カレとの再合流も可能性は0ではない

一度付き合った人との再会も0ではありません。1、2ヶ月離れただけではお互いの良さは分からないでしょう。それぞれ新しい出会いも経験したうえで改めて合流すると、お互いの良さを改めて認識できます。

お互いにフリーなら「復縁」も一つの出会いのかたちです。当時は若すぎて自分のことしか考えられなかったけれど、経験を積んだ今なら相手を思いやる心の余裕があるかも。元カレから連絡があったなら、とりあえず電話やオンラインデートあたりから始めてみるのもありです。

運命の恋を探しているなら、恋愛に執着しないことが大切です。ふっと肩の力を抜いたほうが、視野が広くなり、突然「あれ?」と感じる出会いが訪れるでしょう。条件や見た目だけで判断せずに、いつも支えてくれる友人や自分のことを気にかけてくれる知人も、一つの可能性として改めて考えてみては?

構成・文/山口 恵理香

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