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運命を引き寄せるために♡魅力的な婚活用プロフィールの書き方

本格的に婚活に取り組んでいる方へ。身だしなみや話し方だけでなく、自分のことを伝える「プロフィール」も大切です。この記事では、相手から魅力的だと思われる婚活用プロフィールの書き方を解説します。

2018年6月
恋愛・結婚

婚活の第一印象はプロフィール次第

魅力的に見える書き方がある

婚活を成功に導くためには第一印象が大切です。もちろん身だしなみや話し方などで伝わる外見の第一印象も大切ですが、内面の第一印象が伝える「プロフィール」は、相手に与える印象を大きく左右するのでとても大切なのです。

Photo by rawpixel / Unsplash

そこで、男性から魅力的に思われるような「婚活用プロフィール」の書き方を学んでいきましょう。

プロフィールを書く上で大切なポイント

手書きなら丁寧に

Photo by Ana Tavares / Unsplash

プロフィールが手書きなら丁寧に書きましょう。キレイな字だとそれだけで好感度が高まります。字に自信がなくても丁寧に書けば真剣さがきちんと伝わりますし、それだけでも好印象です。

「なし」はナシで

どうしても思いつかない項目があっても、「なし」や空欄はおすすめしません。相手は自分のことを全く知らず、少ない情報の中からパートナーを探すのに、その情報が少ないと興味を持つこともできませんよね。

Photo by Icons8 team / Unsplash

また空欄が少なくきちんと書かれている方が、丁寧さが現れていて印象も良くなります。婚活に対していい加減な気持ちではなく真剣だというのも伝わりますよ。

文章はポジティブに締める

マイナスなことを書かないように注意しましょう。文章をポジティブに締めるのがポイントです。

例えば「いろんな方と会えるのが楽しみですが、緊張してうまく話せないかもしれません」という文章。これだと印象に残るのは「うまく話せない」こと。相手からすると「この人はあまり話が弾まなさそうだな」と思われてしまいます。この文節を逆にしてみます。

「緊張してうまく話せないかもしれませんが、いろんな方と会えるのが楽しみです」これだと「婚活が楽しみ」という気持ちが伝わります。相手も「楽しみにしてくれているならこちらも話しかけてみよう」と思えるでしょう。

こんな風に文章の結論をポジティブにすると、全体の印象もポジティブに見えます。文章の締め方というのも意識してみてください。

嘘はNG

本当は家事が苦手なのに「得意料理は肉じゃが」と書いたり、年齢を偽ったり…自分を良く見せたいからといって嘘を書くのはNGです。嘘がバレれば「まだ他に何を隠されているわからない」と相手からの信頼を失ってしまいます。

Photo by Abigail Keenan / Unsplash

魅力的な女性に見られたいと思うのは当然のことですが、やはり等身大の自分を結婚の対象として見てくれる人とでないとうまくいきません。嘘を書かなくても魅力を伝える方法はあるのです。

相手が「気になる」ポイントを作る

きちんと丁寧に書けたとしても、少し面白みがなく相手の印象に残らない可能性があります。そこで、相手から「気になる」と思われるようなポイントを作りましょう。

例えば「特技:散歩」と書いてみて。「えっ、どういうこと!?」と相手は思いますよね。「特になくて…でも散歩だけは大好きなんです!」と他の人とは明らかに違う個性として相手の印象にも残るはずです。

Photo by Victoria Bilsborough / Unsplash

またイラストが得意ならプロフィールにも描けば、会話のキッカケにもなります。他にもあまり知られていないワードを入れて「これ何?」と相手から質問されるポイントを1つ作っておくとか。「気になる」工夫も大切です。

それでは具体的な項目での回答の仕方をご説明します。

趣味・特技・休日の過ごし方

具体的に書くとイメージしやすい

「趣味」や「特技」、それを踏まえた「休日の過ごし方」は具体的に書きましょう。自分はどういう人間なのかというイメージを伝える手段になります。そこから性格や人となりも伝わりますよ。

例えば「音楽鑑賞」だけでなく「〇〇というアーティストが好きで、休日はライブにも行ってます」と、「昔ピアノを習っていたので今でもクラシックが好きです」では、全く印象が異なりますよね。

他にも「料理」だけでなく「最近は味噌汁に凝ってます」や、「お菓子作りが趣味で今はマドレーヌに挑戦中」と書いてみたり。自分はどういう人なのか伝えることを意識して書きましょう。

「共通の趣味」になりそうなものをチョイス

どの趣味をチョイスしてプロフィールに書くのかも大切です。「ネイル」「エステ」「手芸・パッチワーク」など女性の方が趣味にすることが多いものだと、男性は取っつきにくく話題が広がりにくいです。

いろいろある趣味の中でも、男性と「共通の趣味」になりそうなものの方が話題も弾みます。アウトドアなら「スポーツ観戦」「グルメ」「旅行」とか、インドアなら「映画」「読書」など。共感してもらえるものを書きましょう。

なくても「興味がある」と書いてみる

趣味や特技がないからといって「なし」と書いてしまうのはもったいないです。せっかくなら「なし」以外の表現を使いましょう。

趣味と言うほどではなくても興味があったり気になったりすることがあれば、それを書けば良いのです「グランピングが気になっています」「料理を習いたい!」なんていうように。

あるいは「自分には趣味がないので、趣味のある方に惹かれます」とか「特技について教えてもらって、一緒に楽しめたらうれしいです」と、相手から話題を引き出す書き方もありです。

ポイントは3つまでに絞って端的に

具体的に書くのは良いことですが、だらだらと長文になってしまうのには気をつけて。内容が多いと、結局どういう人なのか伝わりません。ポイントを1~3つくらいまでに絞って書きましょう。

「旅行」「ジム通い」「読書」を伝えたいのだとすれば、「週に1度はジムに通っています。休日に時間に余裕があれば小旅行に出かけることも。疲れているときは家でまったり過ごして読書をすることが多いです」など書けばイメージも掴みやすく、端的でわかりやすいです。

性格

具体的に書くと人柄が伝わる

性格もワードだけを書くのではなく、具体的に書くとより人柄が伝わります。エピソードを交えるとイメージも掴みやすくなります。

例えば「明るい・ポジティブ」という性格なら、「前向きに考えるタイプで、骨折したときも仕事に励んで今までで一番良い営業成績を取りました(笑)」とか。読んだ相手がくすっと笑えるような文章も好感を持たれますよ。

ネガティブワードをポジティブ変換

自分の性格の長所を伝えるのはなんとなく気恥ずかしくて、短所ばかり書いてしまわないようにも気をつけて。ネガティブワードが並ぶと、相手はマイナスに捉えてしまいます。ネガティブなワードはポジティブに転換してみましょう。

「感情的になりやすい」→「感情が表に出やすいので、ドラマや映画を見ていても喜怒哀楽が出ちゃいます」
「人見知り」→「初対面の人と話すのが得意ではありませんが、仲良くなった人とは長い付き合いになることが多いので、そういう方と出会いたいです」

先述した“具体性”というポイントを押さえるとより◎です。自己PRにもなりますよ。

短所は長所になる!コンプレックスをポジティブに変換する22の方法

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他人からの評価をプラスして個性を出す

性格を説明するときには、他人からの評価を書き添えるのも良いです。客観的な評価があると文章に説得力があり、個性も出て印象に残りやすくなります。

例えば「好奇心旺盛でいろんな趣味があるので、資格もたくさん持っています。周りからは「多趣味だね」「これ教えて」とよく言われます」など。嘘はダメなので実際に言われたことのあることを盛り込みましょう。

職業

特定されない限り具体的に

職業も具体的に書きましょう。ただ「会社員」と書くよりも、「アパレル業界」「食品メーカー」など具体性があると話題も広がります。社名まで出す必要はありませんが、ざっくりとどんな分野なのかは書いておくと良いです。

好きなタイプ・相手への条件

細かすぎる条件はNG

結婚相手に求める条件はたくさんあるでしょう。とはいえ、プロフィールに細かすぎる条件を書くのはNG。男性が「自分は当てはまらないな」と感じると最初から対象としては見られません。

いろんな人と出会っていくつかの条件に合わなくても「この人いいな」と思える人はいます。そのチャンスを逃してしまうのはすごくもったいないですよね。自分の中でもあえて絞りすぎないことも意識しましょう。

容姿・年収・身長・職業などの条件は出会える人を狭めてしまうのでNG。譲れないポイントを1つだけ書くならまだありです。できれば内面や雰囲気を重視した回答がおすすめ。「イケメン」「身長180cm以上」よりは「誠実な人」「思いやりのある人」がベターです。

男性に対して否定的なワードはNG

男性に対して否定的なワードを書いてしまうと敬遠されます。例えば「思いやりがない人は嫌い」「背の低い男性は恋愛対象外」など。わざわざ嫌いなタイプを書く必要はありませんよ。

過去の男性を匂わせない

「今までの恋人が全員〇〇だった」とか「~~な男性が好き」とかで、明らかに過去の男性の話だなとわかってしまう書き方もNG。他の男性の存在がちらつく女性を結婚相手には選びませんよね。

仮に過去の恋愛を引きずっているとか、元彼との別れがキッカケで婚活を決意したとしても、プロフィールに記述するのは控えましょう。

理想の結婚

具体的に書くと結婚後を想像できる

ここでも具体性が大切です。あなたの理想の家庭について、より具体的に書きましょう。例えば「楽しい家庭」が理想だとしたら…

「楽しいときも大変なときも支え合って、笑顔の溢れる幸せな家庭を築きたい」
「お互いに尊敬し合えて認め合えるパートナーと楽しく人生を歩みたい」
「子どもに恵まれて家族そろって笑顔で過ごせたら幸せ」

こんな風にいろんな「楽しい家庭」があります。精神面で支え合いたい、意識を高く持つ夫婦でいたい、子どもが欲しい…など自分の要望に合わせて具体的に書いてみましょう。

共感しやすい内容を心がける

理想の家庭像として思っていることでも、共感されにくいことをわざわざ書く必要はありません。例えば「毎月海外旅行をしたい」「束縛されず自分のペースは乱されたくない」など。

「毎日の日常と、旅行などの非日常も楽しみたい」とか「二人の時間も大切にして、お互いの時間も尊重できるような関係でありたい」など、書き方を変えれば共感も得られやすくなります。相手の立場に立って、共感しやすい文章を心がけてみてください。

自己PR

今までの項目を組み合わせればOK

上記のように項目が細かく分けられておらず、「自己PR」とまとめられている場合もあります。そんなときは今までの項目を組み合わせて「①自己紹介」と「②相手に求めること」と「③結婚観」で文章を構成しましょう。

今までの項目と照らし合わせるとこのようになります。

①自己紹介:趣味・特技・休日の過ごし方、性格、職業
②相手に求めること:好きなタイプ・相手への条件
③結婚観:理想の結婚

例文

「①私は保育士をしていて、子どもが大好きで毎日笑顔に癒やされています。絵本や教材を考えるのが好きで、休日も本屋さんで絵本探しをしています。③結婚しても子どもに恵まれて、笑顔の絶えない家庭を築いていきたいです。②そんな家庭を一緒に築いていける、穏やかで思いやりのある男性と出会えたいと思っています」

それぞれの項目を関連づけると自然な流れで読みやすい文章になります。

素敵な人と出会えますように

プロフィールは婚活の第一歩ですが、この一歩をうまく進めることが婚活の成功にもつながるはずです。自分の魅力をしっかりと伝えるプロフィールで男性からの好印象をGETして、素敵な男性と結ばれますように。

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