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どんな反応が正解?褒められ上手な女性の特徴

褒められてもどう反応するのが正解なのかわからず、つい「私なんて」と謙遜してはいませんか?それではもったいない!もっと上手な返し方がありますよ。そこで、褒められ上手な女性の特徴や、上手な返事の仕方をご紹介します。

恋愛・結婚

褒め言葉は“プレゼント”

褒め上手な女性は褒め言葉を“プレゼント”と心得ています。プレゼントをもらったら「ありがとう!」と喜んで受け取りますよね。そして「今度は私からプレゼントしたいな」とお返しを考えたくなるでしょう。褒め言葉も同じように考えています。

褒められて「そんなことないですよ」と否定してしまうのは、もらったプレゼントを「ありがたいけど申し訳ないから受け取れない」と言っているようなものなのです。

それよりは褒め言葉というプレゼントを「ありがとう」と喜んで受け取って、「褒めてくれたあなたもこんなところが素敵」と褒めてお返しをした方が相手も喜んでくれるでしょう。

「褒めて!」と求めない

一生懸命頑張ったことに対して「認めてもらいたい」「褒めてもらいたい」と求めるのは自然な感情です。しかし、褒めるために頑張るのは違います。本来の目的のために頑張り、結果として褒められるのが自然な流れ。

最初から「褒めて!」と求めてしまうのは、相手から厚意を搾取しているだけ。あざとさが透けて見えてしまいます。褒められ上手さんは、褒められることを目的としていません。ただ一生懸命な姿を見て周りも褒めたくなるのでしょう。

褒められ上手な返事の仕方

照れながら「ありがとう」

褒められて「ありがとう」とはっきり答えてしまうのは、自信たっぷりに見えそうで抵抗がある…という方は、その感情を表情に出しましょう。

褒めてくれたことへの気恥ずかしさや申し訳なさを、ちょっと照れた表情であらわして。照れながらもうれしい気持ちは素直に「ありがとう」と伝えることで、嫌味のない返事の仕方になります。

「うれしい」気持ちを表して

褒めてくれてうれしい気持ちは相手に伝えるようにしましょう。素直に「うれしい」と言葉にしても良いですし、褒められてから笑顔が止まらないなど表情に出てしまうのも良いですね。褒めてくれた人もうれしい気持ちになれるはず。

「これからも頑張る」と前向きに

褒められてうれしいからこそ、これからも頑張りたいという気持ちが出てくるはず。それを伝えるのも上手な返事の仕方です。

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