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どんな反応が正解?褒められ上手な女性の特徴

褒められてもどう反応するのが正解なのかわからず、つい「私なんて」と謙遜してはいませんか?それではもったいない!もっと上手な返し方がありますよ。そこで、褒められ上手な女性の特徴や、上手な返事の仕方をご紹介します。

2018年6月
恋愛・結婚

私、褒められ下手なんです

どう反応したらいいかわからない!

褒められても素直に「ありがとう」と言えず、つい「そんなことないですよ~」と謙遜してしまいがちではありませんか?せっかく褒めてくれた相手の厚意を無駄にしてしまうので、この返事の仕方はもったいないです。

Photo by Julian Paul / Unsplash

褒められ上手な女性は返し方がうまいもの。そこで、褒められ上手な女性の特徴や褒められたときの上手な返し方をご紹介します。

褒められ上手な女性の特徴

「うれしい」気持ちに素直

褒められたら誰でも「うれしい」気持ちはありますよね。自分の良さを見つけてくれたのですから。それでも認めてしまうと自信家に見えてしまいそうで「そんなことないよ」と謙遜してしまうのでしょう。

褒められ上手さんはその「うれしい」と思った気持ちを素直に出します。ポジティブな気持ちを表に出しているだけなので嫌味にも見えず、褒めた相手もうれしくなるのです。

すぐに感謝できる

褒められ上手な女性は褒めてくれた相手に「ありがとう」とまっすぐに言えます。それは「私の良いところを見つけてくれてありがとう」と、心から思っているから。

Photo by Manuel Cosentino / Unsplash

つまり、どんなに小さなことでも感謝する気持ちを抱けるということ。だからこそ、すぐに「ありがとう」という言葉が出てくるのです。「そんなことないですよ」は謙虚ではありますが、褒めてくれた相手のことを考えた言葉ではないのかも。

褒め上手でもある

褒められ上手さんは褒めるのも上手です。人の長所を見つけるのが得意で、「それ素敵だね」とすぐに伝えます。褒められた相手はうれしくなり、褒めてくれた人のことを好意的に見るように。

今度はまた相手を褒めたくなり…とお互いを良さを認め合える関係性になれるのです。褒め上手だからこそ、褒められ上手にもなれるというわけですね。

人間関係が上手くいく。“褒め上手”な女になろう♡

“褒め上手”になれば、人生が今よりもっと上手くいくようになります。ここでは、誰でも簡単に褒めるクセがつくステップをご紹介していきます。さっそく取り入れてみてください。
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褒め言葉は“プレゼント”

褒め上手な女性は褒め言葉を“プレゼント”と心得ています。プレゼントをもらったら「ありがとう!」と喜んで受け取りますよね。そして「今度は私からプレゼントしたいな」とお返しを考えたくなるでしょう。褒め言葉も同じように考えています。

褒められて「そんなことないですよ」と否定してしまうのは、もらったプレゼントを「ありがたいけど申し訳ないから受け取れない」と言っているようなものなのです。

それよりは褒め言葉というプレゼントを「ありがとう」と喜んで受け取って、「褒めてくれたあなたもこんなところが素敵」と褒めてお返しをした方が相手も喜んでくれるでしょう。

「褒めて!」と求めない

一生懸命頑張ったことに対して「認めてもらいたい」「褒めてもらいたい」と求めるのは自然な感情です。しかし、褒めるために頑張るのは違います。本来の目的のために頑張り、結果として褒められるのが自然な流れ。

最初から「褒めて!」と求めてしまうのは、相手から厚意を搾取しているだけ。あざとさが透けて見えてしまいます。褒められ上手さんは、褒められることを目的としていません。ただ一生懸命な姿を見て周りも褒めたくなるのでしょう。

褒められ上手な返事の仕方

照れながら「ありがとう」

褒められて「ありがとう」とはっきり答えてしまうのは、自信たっぷりに見えそうで抵抗がある…という方は、その感情を表情に出しましょう。

褒めてくれたことへの気恥ずかしさや申し訳なさを、ちょっと照れた表情であらわして。照れながらもうれしい気持ちは素直に「ありがとう」と伝えることで、嫌味のない返事の仕方になります。

「うれしい」気持ちを表して

褒めてくれてうれしい気持ちは相手に伝えるようにしましょう。素直に「うれしい」と言葉にしても良いですし、褒められてから笑顔が止まらないなど表情に出てしまうのも良いですね。褒めてくれた人もうれしい気持ちになれるはず。

「これからも頑張る」と前向きに

褒められてうれしいからこそ、これからも頑張りたいという気持ちが出てくるはず。それを伝えるのも上手な返事の仕方です。

仕事で褒められたら「これからも精進します」とか、体型を褒められたら「これからもダイエット頑張らなきゃ」なんていうように。前向きな返事は周囲もポジティブにします。

謙遜した後にポジティブに締める

褒められて「いえいえ…」「私なんて…」と謙遜する癖はなかなか抜けません。それなら謙遜した後にポジティブな言葉を付け加えてみましょう。

「いえいえ…でもありがとうございます」
「私なんて…。でも、うれしいです」
「そんなことないですよ~。そうおっしゃっていただけるようにこれからも頑張ります!」

謙虚な姿勢が見えながらも、褒めたことをきちんと受け止めている返事です。謙遜してしまいがちな人もこれなら言いやすいかもしれませんね。

褒められたら褒め返し

褒めてくれたら、すぐに相手のことを褒め返す方法もあります。「今日のコーデ素敵だね」と言われたら、「ありがとう。私は今日の〇〇ちゃんのメイクすごくかわいいって思ってた」と相手を褒めたり。

あるいは「おしゃれな〇〇さんに言われたらうれしい!」と相手を立てたり。ただし、心にもないことを言うのはNG。うわべだけのやりとりになってしまいます。

きちんと本音で褒めること。人の良いところを見つけるように努めれば、自然と褒め言葉も出てくるでしょう。また褒められてすぐに褒め返しするのではなく、時間が経ってから相手を褒めるというのもありです。

ユーモアを交えて返す

褒めてくれた人がくすっと笑えるようなユーモアのある返しもおすすめです。例えば…

「痩せてキレイになったよね」→「食後のプリンずっと我慢してて良かった~」
「肌キレイだよね」→「良いファンデ使ってるからね」

褒めてくれたことを喜びつつも、相手も思わず笑ってしまうような返しができれば、周りを笑顔にすることもできます。

周囲への感謝の気持ちを添えて

褒められ上手は感謝を抱く人です。褒められたときも自分だけでなく周囲のおかげという感謝の気持ちを忘れません。そんな気持ちを言葉として伝えてはいかがでしょうか。

仕事で褒めてもらったら職場の上司や仲間のおかげ。容姿を褒められたらアドバイスをくれた友達のおかげ。「おかげさまです」という気持ちを添えると、褒められてうれしい気持ちが周囲にも広がります。

今日から褒められ上手になります♡

褒められ上手な女性は褒めた相手もうれしい気持ちにできる人です。この記事を読んで、相手もうれしい気持ちにさせるような褒められ上手になりましょう。

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