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[保存版]パティシエ直伝!失敗しない「型選び」のすゝめ

レシピ

お菓子作りを始めるうえで、大切なのが"型選び"。パティシエにして、料理道具専門店で販売員の経験を持つ筆者が熱く語る、道具論の第2弾は「失敗しない型選びのすゝめ」。さっそく一流の型と技を手に入れましょう!

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タルトは生地にたっぷりとバターを使っているので、加工がなくても型離れ抜群。スズメッキの型が熱伝導がよく、均一な焼き色を付けてサクッとした食感を生み出します。

パイ皿はステンレスやブリキでできた方が一般的。こちらも油脂を多く含むので、そのまま敷き込んで使いましょう。

お手入れもしっかりと!

よい型はお手入れ次第で一生使い続けることができます。基本的に使い終わったら洗剤を使わずに、さっと汚れが落ちる程度に洗いましょう。洗剤を付けて洗うと、せっかく馴染んだ油が落ちてしまいます。型に油が馴染むことでさびにくく、型離れがよい状態になります。

洗い終わった型は、オーブンの余熱でしっかりと乾かしましょう。タオルで拭くだけは水分が残ってしまうのでNGですよ!

最高の型でさっそくお菓子作り♪

"たかが型、されど型"。初めにしっかりとよい型を見極めることで、失敗が少なく、スムーズにお菓子作りをすることができます。

それぞれのお菓子の特徴をよく理解し、適した型を選んでお菓子作りを楽しんでくださいね。

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