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恋愛上手になる!「可愛げのない女」から脱却する魔法の方法

男の人や彼氏に甘えたりするのは、どうも媚びているようでできない、という意識がある人は、逆に過剰に愛想が悪かったり、冷たい態度を取ってしまったりしていて、「可愛げのない女」と思われている可能性があります。そんな状況から脱却するためのコツをまとめてみました。

2018年7月
恋愛・結婚

自然な「可愛げ」を身につけたい!

Photo by Allef Vinicius / Unsplash

「媚び」と「可愛げ」は異なるもの

男性に媚を売りたくなくて、甘えたり頼ったりできない女性は多いですよね。でも「可愛げ」と「媚び」は異なるもの。人に気に入られようとする打算が見えると、それは「媚び」になります。「可愛げ」は、内面から滲み出てくるものなのです。

もしかしたら「可愛げ」のない女性になってるかも?

あなたが恋愛で男性に「もっと甘えたり、頼ってくれてもいいのに」と言われた経験がある場合は、可愛げのない女性になっている可能性があります。

www.pexels.com

プライドが高く、人を頼れなかったり、無愛想で笑顔が少なかったりすると、相手との間に壁ができてしまいます。また上から目線や、完璧主義であると男性があなたの心に入る隙を失い、恋愛に発展しづらくなってしまうのです。

Photo by rawpixel / Unsplash

他人から見れば「可愛げがないな」とすぐわかることも、自分のこととなるとなかなか気付けないもの。社会的立場が上だったり、指導する立場だとつい威厳を出そうと、笑顔が少なくなったり、上から目線になったりしがちです。

しかしビジネスのつながりも人間関係が基本になっています。今の姿勢を変えて、親しみを込めて笑顔で感謝する言葉を使うようにしても、あなたの威厳がなくなるわけではありません。「可愛げ」をつけることは心に余裕を持つことに繋がるかもしれませんよ。

「可愛げ」を身につけるには?

こわばった今までの姿勢を崩して、「可愛げ」のある女性になるにはどうしたらいいのでしょうか?チェックしてほしいポイントをご紹介します。

⒈完璧を目指さない

愛すべき人はどこかに隙があります。仕事や勉強に完璧なのは素晴らしいことですし、それによって過去の能力が高く評価されているのかもしれません。

しかし、人に対して完璧である必要はありません。時に弱さや悩みを打ち明けることで愛らしさや魅力が出るものなのです。

⒉男性と競わない

男女平等になった世の中とはいえ、男性は自分のことを立ててほしいと思うもの。「男に借りを作りたくない」とか、「男には絶対に負けない」という考えも素晴らしいですが、競うのを辞めることによって、肩の荷がおります。

相手の意見を真っ向から批判するのではなく、相手を認めて、褒めて、受け入れた上で話し合いをするという姿勢に変えてみましょう。「男だから、女だから」というよりも、人間として接することで、あなたらしい柔らかさが出るかもしれません。

⒊気配りや気遣いを身につける

人はうまくいく時もあれば、うまくいかない時もあります。うまくいく時には人が集まってきますが、うまくいかない時に助けてくれる人は少ないのです。

困っている相手がいれば、手を差し伸べましょう。周りを気遣うことで、あなた自身も周りに頼ることができるようになります。優しさを分け合うことで、愛される人間にも近づけるのです。

⒋素直な気持ちを表現する

「可愛げ」がないと言われてしまう女性に共通するのが、他人から見ると、素直な気持ちがわからないことにあります。その人の正直さが映った時に、人は本質を見たような気持ちになるのです。

嬉しい時や楽しい時はもちろんのこと、誰かに頼りたいくらい困っていたり、悲しい時にはそのまま言葉にして伝えましょう。人はかっこいい時ばかりではなく、弱い時もあります。自分から心の扉を開かないと、誰もあなたの重い心の扉を開いてくれないのです。

可愛らしい女性になろう!

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今までのスタイルを変えることは、勇気がいることかもしれません。しかし思い切って変えてみることで新たな自分の魅力に気付けるかもしれません。自分自身の弱さを認め、もっと自由に気持ちを解放してみましょう。肩の力を少し抜くくらいがうまくいくかもしれませんよ。

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