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ダイエット諦めちゃいそう!がんばれる5つの考え方のヒント

夏を目前にダイエットを頑張っている人も多いでしょう。その一方で、目標があまりにも高すぎたり、なんとなくやる気が続かなかったりして、ダイエットをやめてしまう人もいます。もしやる気がなくなった場合には、どんな方法でダイエットを頑張り続ければ良いのでしょうか?

2018年6月
美容

ダイエット諦めちゃいそう!

モチベーションが上がらない人が多い

ダイエットを続けていると、頑張れない時期やモチベーションを保てない時がやってきます。ダイエットをしたくない時や食事制限、運動などが続かない時には、どんな風に気持ちを切り替えれば良いのでしょうか?がんばらなきゃいけないのに、がんばれない時の考え方のヒントをご紹介していきます。

⑴「やらなきゃいけない」が義務感になる

ダイエットをしたくなくなる理由の一つは、「やらなきゃいけない」と義務感のように感じてしまうからです。学校の宿題をしなきゃいけないのに、なかなか気が進まないようなアレです。嫌々ながらダイエットをしていると、長期間継続するのは難しいです。

義務と感じるより、楽しむ工夫をする

長く続けるためには、好きになることです。ダイエットのうちの運動や食事制限、生活リズムなどのうち、1つでいいので好きなことを見つけるのです。例えばランニングやウォーキング、筋トレなどが嫌いなら、好きな音楽をかけたり、ワクワクするようなウエアを着て、その時間を「楽しい」と感じるように工夫することです。

⑵頑張っていることを認めてあげて

褒めてくれるのは、あなた自身しかいない

ダイエットを諦めたくなるのは、全くダイエットが進まない人よりむしろダイエットがうまくいき始めた時です。目標を明確にしてがんばってはいるけれど、「もう痩せてるじゃん」「そんなにがんばらなくてもいいよ」と他人に言われると、せっかくのやる気が失せてしまう人もいます。

他人の評価に揺れそうになりますが、ダイエットは他でもないあなた自身のためにしていること。あなたが理想の体を手にすることの方が大事ですよね。「もういいかな」とダイエットにめげそうになった時には、他人の意見に振り回されずに、今までのあなたのがんばりを思い出してみましょう。

自分のことを責めてしまってばかりでは、ダイエットは苦行に感じてしまいます。ストイックに取り組むことは素晴らしいですが、心の余裕が無くなるのでは何のために頑張っているのかがわからなくなりますよね。あなたがどんなに頑張ってきたかを思い出し、自分自身のことを褒めてあげましょう。

⑶数字をグラフにしてみる

目にわかる数字で判断する

ダイエットをうまく続かせるには、コツがあります。それはゴールを明確にしておくこと。なりたいイメージ映像を画像で探し出して、現在のあなたと理想の体型とを計算し、具体的にどのくらい痩せたらいいのかを決めます。体重を数字で確認して、グラフにすると現状をすぐに確認できます。

何を食べたらどのくらい体重が落ちるのか、いつまでにどのくらい落とさなければいけないのかを計算し、ゴールまでの道を歩んで行きましょう。体重計によっては、体脂肪率や筋肉量、BMI、内臓脂肪レベル、基礎代謝量や、体内の水分率を計ってくれるものもあります。より細かく見ていくことで、食事や運動、生活習慣と関連づけて見ることもできます。

⑷新しい洋服を買ってみる

サイズ感の違いを感じる

ダイエットを決意した頃の洋服をたまに着てみましょう。少し余裕を感じたり、ダボダボだと思えるかもしれません。少しずつでも体型の変化を感じると、今までのがんばりを実感できますよ。

鏡で全身を確認したり、ワンサイズ小さめの洋服を試着してみたりするとダイエットのモチベーションも上がります。他人に気づかれるのはもう少し先かもしれませんが、少しずつ変化していることを認めてあげましょう。

⑸ダイエット仲間を見つける

励ましあうことが大事

ダイエットが長く続かないのは、孤独を感じる人が多いからです。最近話題のパーソナルトレーナーをつける人が多いのは、専門知識を教えてくれることももちろんですが、自分を励ましてくれる存在になってくれるからでしょう。

トレーナーをつけなくても、ダイエット仲間を見つけることは大事です。黙々とするのが得意な人は、SNSにダイエットの進展を載せる人もいます。支えてくれる人を見つけることで、ダイエットのモチベーションを保ち続けましょう。

気長に続けていこう!

ダイエットに成功した人も落ち込んだ時はあるはずです。大事なのは、落ち込まないようにするのではなく、落ち込んだ時にどうやって気持ちを元に戻すかということ。あなたがやる気を維持しやすい環境づくりをしていきましょう。

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