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育ちが良さそうに見られたい!本命彼女に格上げされる言動とは

「育ちが良さそう」と言われる人が必ずしもお金持ちで裕福な育ちかといえば、そうでない場合もあります。なぜ上品な雰囲気に感じられるのでしょうか?それは行動や発言によって、なんとなく周りがそう思ってしまうような空気感があるからです。

恋愛・結婚

育ちの良さそうな女性に見られたい!

将来を考えられるような女性の条件の中に「品がある人」という項目をあげる人があります。上品な人ってイメージはなんとなく湧くけれど、結局どういった人のことを指すのでしょうか?

家が必ずしもリッチなわけではないのに、品がある人だと印象付ける人の共通点をまとめてみました。

品のある言葉遣いって?

下品な言葉を使わず、想像力を掻き立てる

女性同士で会話をしていると、つい表現が過激になってしまって、不満が愚痴になり、どんどん悪口へと話が発展していってしまうことは少なくありません。言葉選びもいつの間にか激しいものに変化してしまい、ふとした瞬間に口から出てしまうこともあります。

日常生活で何気なく使っている言葉遣いは、ごまかそうとしてもつい出てしまうもの。汚い言葉が出た瞬間に相手から「意外と下品な人なんだ」とレッテルを貼られてしまう可能性もあります。では逆に上品な人は、どんな言葉遣いをしているのでしょうか?

直接、汚い言葉を使わないまでも同じ事実を伝えるために、表現方法はいくつかありますよね。想像力を掻き立てるような言葉選びでも伝えたい内容はきちんと伝わります。例えば「デブ」を「ふくよか」と言い換えたり、「エッチ」や「ヤる」を「夜の営み」や「一線を越える」と表現しても意味は伝わります。

楽しい会話をしていると、つい声が大きくなって、遠くまで下品な言葉が聞こえてしまうことはよくあること。どこで誰が聞いているのかもわかりませんから、あくまでオブラートに包むように心がけましょう。

挨拶、感謝の気持ちは自分が先にする

言うべきことをちゃんと言える人

朝の挨拶や感謝の気持ちを伝えることは大事、というのは幼稚園児でも出来ることなのに、大人になると頭ではわかっていても、ないがしろにする人がかなり多くなります。だからこそ当たり前のことをきちんと伝えられる人の評価が上がるのです。

例えば飲み会やデートで食事代をご馳走になったのに、翌日にご馳走になった人に挨拶はおろか、感謝の気持ちを伝えない人もいます。奢った本人は、ペコペコされたくてご馳走をしたのではなく、楽しい時間と気持ちをプレゼントしたかっただけなのです。

翌日に会った時に感謝の気持ちを言葉にして伝えてもらわないと、そのサービス精神が踏みにじられたような苦い気持ちになります。本人は感謝の気持ちを相手に強要はできませんから、嫌な気持ちでい続けることになります。

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