無料の会員登録をすると
お気に入りができます

育ちが良さそうに見られたい!本命彼女に格上げされる言動とは

「育ちが良さそう」と言われる人が必ずしもお金持ちで裕福な育ちかといえば、そうでない場合もあります。なぜ上品な雰囲気に感じられるのでしょうか?それは行動や発言によって、なんとなく周りがそう思ってしまうような空気感があるからです。

2018年7月
恋愛・結婚

育ちの良さそうな女性に見られたい!

将来を考えられるような女性の条件の中に「品がある人」という項目をあげる人があります。上品な人ってイメージはなんとなく湧くけれど、結局どういった人のことを指すのでしょうか?

家が必ずしもリッチなわけではないのに、品がある人だと印象付ける人の共通点をまとめてみました。

品のある言葉遣いって?

下品な言葉を使わず、想像力を掻き立てる

女性同士で会話をしていると、つい表現が過激になってしまって、不満が愚痴になり、どんどん悪口へと話が発展していってしまうことは少なくありません。言葉選びもいつの間にか激しいものに変化してしまい、ふとした瞬間に口から出てしまうこともあります。

日常生活で何気なく使っている言葉遣いは、ごまかそうとしてもつい出てしまうもの。汚い言葉が出た瞬間に相手から「意外と下品な人なんだ」とレッテルを貼られてしまう可能性もあります。では逆に上品な人は、どんな言葉遣いをしているのでしょうか?

直接、汚い言葉を使わないまでも同じ事実を伝えるために、表現方法はいくつかありますよね。想像力を掻き立てるような言葉選びでも伝えたい内容はきちんと伝わります。例えば「デブ」を「ふくよか」と言い換えたり、「エッチ」や「ヤる」を「夜の営み」や「一線を越える」と表現しても意味は伝わります。

楽しい会話をしていると、つい声が大きくなって、遠くまで下品な言葉が聞こえてしまうことはよくあること。どこで誰が聞いているのかもわかりませんから、あくまでオブラートに包むように心がけましょう。

挨拶、感謝の気持ちは自分が先にする

言うべきことをちゃんと言える人

朝の挨拶や感謝の気持ちを伝えることは大事、というのは幼稚園児でも出来ることなのに、大人になると頭ではわかっていても、ないがしろにする人がかなり多くなります。だからこそ当たり前のことをきちんと伝えられる人の評価が上がるのです。

例えば飲み会やデートで食事代をご馳走になったのに、翌日にご馳走になった人に挨拶はおろか、感謝の気持ちを伝えない人もいます。奢った本人は、ペコペコされたくてご馳走をしたのではなく、楽しい時間と気持ちをプレゼントしたかっただけなのです。

翌日に会った時に感謝の気持ちを言葉にして伝えてもらわないと、そのサービス精神が踏みにじられたような苦い気持ちになります。本人は感謝の気持ちを相手に強要はできませんから、嫌な気持ちでい続けることになります。

Karen Kageyama on Instagram: “・ ・ ☕️☕️☕️ #happylunchtime ・ ・ 洗練されたシンプルだけどインパクトのあるバングルがお気に入りすぎて、思わず料理と一緒にパシャパシャしてしまった。📷 少し大きいので調整しながらつけていますが、この絶妙な曲線がたまらんです🤤 @artidaoud…”
instagram.com

ご馳走になった直後に感謝の気持ちを伝えても、翌日に会った時にはもう一度「昨日はごちそうさまでした。昨日は楽しかったですね!ありがとうございます。」と伝えるようにしましょう。ご馳走をした側の気持ちを汲んで、きちんと感謝の気持ちを伝えられる人は、育ちがいい人だと思われます。相手の温かい気持ちを大事に出来る人だと好感度も上がりますよ。

弾丸トークをしない

ゆったり間を持って話せる

自分の伝えたい話がたくさんあったり、感情が高ぶると、会話のテンポがどんどん早くなり、早口の弾丸トークになってしまう人は女性に多いようです。あなたがものすごく話したいという気持ちはわかりますが、相手に話を聞いてもらうということをつい忘れてしまっていませんか?

Kana Francesca Sakurai on Instagram: “One fine day, something more pleasure than magic pours down endlessly. 
#laduree #cafe #cheers #fineday #кафе #ラデュレ #paris”
instagram.com

会話は相手があって初めて成り立つもので、キャッチボールが大事です。相手が聴きやすいスピードで話すということが前提なのですが、それを忘れると早口のおしゃべりになってしまいます。相手からどうみられているのかをもっと意識しましょう。弾丸トークは美しくありません。

一気に情報を伝えるよりも、ゆっくりはっきり簡潔に伝える方が相手にはしっかり伝わります。感情が高ぶっている時には、少し気持ちが落ち着いてから話す癖をつけましょう。

知り合いじゃない人にも優しい

店員にも優しいかどうかが、本当の優しさ

好きな人や気になってる人に優しいのは、当たり前のことです。誰だって好意を寄せている人にはよく思われたいのです。しかし本当の優しさは関心を持っていない人やお店のスタッフ、道行く人などにも優しいかどうかに表れます。店員に舌打ちしたり、イライラした態度を取る人は品がありません。

人によって態度を変えたり、ストレスのはけ口のしてしまう人は感情のコントロールが出来ていない子供のように見えます。他にも、優先座席の目の前に老人や妊婦が立っているのに、元気で健康なあなたが堂々と座っているのもNGです。

日頃から席を譲り慣れていない人は、視野が狭くなり、自分のことだけ良ければそれでいいような態度になってしまっています。普段から染み付いているかどうかは、何気ない行動に出ます。あなたの評価を下げているのは、他でもないあなた自身かもしれないということをお忘れなく。

感情のままに爆発させない

冷静でいられる心の余裕がある

喜怒哀楽が激しいということは、時として乱暴な印象を受けます。自分がどう感じるかを相手に伝えようとする姿勢はいいのですが、感情を爆発させて相手に知らしめようとする態度は、相手にいい印象を与えません。感情をむき出しにしても、相手は受け止めきれないからです。

楽しいからといって場をわきまえずに大きな声で話したり、笑ったりしているのは、「こんな表情が豊かなありのままの私を見てほしい」という気持ちの表れかもしれませんが、他人は冷ややかな目で見ています。感性豊かであるということと、所構わず相手の都合も考えずに感情を解放するのはまた話が違います。感情を爆発させるよりも、冷静でいられる心を持つようにしましょう。

習慣づければ育ちが良く見える!

もしあなたが以上のような項目に該当しそうだと感じたら、すぐに改善するように心がけましょう。上品と思われる必要がないと感じても、下品な印象を与える必要もないはずです。毎日の意識の持ちようで行動や発言は改善できます。ふと感じる品の良さを感じさせる大人の女性でいたいですね。

記事に関するお問い合わせ