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じんわり沁みる…。台湾朝ごはんの定番「シェントゥジャン」のレシピ

レシピ

台湾料理の「鹹豆漿(シェントゥジャン)」をご存知ですか?台湾で古くから親しまれている、定番の朝ごはんです。お腹に優しいほんのり温かい豆乳を使った、朝からほっとする味わい。忙しい朝にもサッと作れる鹹豆漿の作り方をご紹介します!

muccinpurin

干しエビ、万能ねぎ、パクチーをのせ、お好みでラー油をかけてできあがりです!

温かいうちに召し上がれ♪

Photo by muccinpurin

さっそく温かいうちに召し上がれ♪ レンゲですくってみると……あら不思議!さっきまでサラサラだった豆乳が、おぼろ豆腐のように固まっています。

これは豆乳のタンパク質が黒酢の酸に反応してできるもので、調整豆乳ではうまく固まりません。必ず"無調整豆乳"を使うようにしてくださいね。

また、豆乳を沸騰させてしまってもうまく固まりません。沸騰直前で火からおろしましょう。

Photo by muccinpurin

豆乳のやさしい甘さのあとに、黒酢のさっぱりとした酸味……。空腹の朝にほっとする味です。ラー油の量を調整したり、こしょうを振って好みの味に仕上げてくださいね。今回は自家製の具だくさんなラー油を使いました。

鹹豆漿に欠かせないのが「油条(ヨウティヤオ)」と呼ばれる細長い揚げパン。ちぎって浸して食べれば、芳ばしくてまた違った味わいです!業務スーパーで手に入ります。

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朝から手軽に台湾ごはん♪

Photo by muccinpurin

いかがでしたか?日本でも身近な豆乳を使って、とても簡単にできる「鹹豆漿」。ほろほろのおぼろ豆腐をスープのように楽しめば、お腹がぽかぽかして身体が温まります♪

ラー油やこしょうで味の変化を楽しんだり、揚げパンを浸すのも新鮮です。

ぜひ、台湾グルメを楽しんでみてくださいね。

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