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マスカラを塗るとまつげが下がってきちゃう…プロが伝授するマスカラ技とは!?

メイク

時間がたつとまつ毛が下がってしまう。この悩み、実はとっても多いんです。そこで、今回は仕上がりに満足できる大人のためのマスカラメイクに着目しました。まつ毛が上向きだと一日気分爽快!塗り方のコツをしっかりつかんで。

<教えてくれた人>
ヘアメイクアップ アーティスト 石川ユウキさん
大人の女性のリアルなお悩みにやさしく寄り添い、簡単かつ劇的に美しくなる解決策を提案してくれる、今、注目の若手実力派アーティスト。女優やモデルからの指名も多数!

美しいカールが続くマスカラ技で、上向きになろう

<下向きなお悩み相談者>
サンキュ!読者モデル 北脇可奈子さん(33歳)
マスカラを塗ると、カールしたまつ毛が下がってきちゃう。

マスカラの選び方と塗り方にコツがあります

カールしたまつ毛をキープするには、マスカラを塗る前の準備がとても大切です。
汗や皮脂、スキンケアの油分がまつ毛についていると、ビューラーでカールしてもまつ毛がキレイに上がりません。最初にパウダーで油分を取り去りましょう。さらに、欠かせないのがマスカラ下地。カール力を高め、マスカラのノリをよくしてくれます。
ビューラーの使い方も大切です。まつ毛を根元からグイッと上げるのは古いメイク法。根元は弱く、中間から毛先をしっかり上げると自然なカールに。また、こってり塗ったマスカラは、下品見えの原因に。長さやボリュームよりも、毛流れを整える「カールアップタイプ」を選ぶのが、目元美人への近道です。

最初にまつ毛とまぶたについた油分をオフしましょう。手持ちのルースパウダーをパフに含ませ、そのまままぶたにそっと押し当てて。肌表面がサラッと整い、パンダ目防止にも効果的。

透明タイプの下地をビューラーの前に仕込んでキープ力を強化。ブラシを根元に当て、毛先に向かってスッと動かします。そのまま1分ほどおいてしっかり乾かすことでカールを強力キープ。

ビューラーにドライヤーの温風を5秒ほど当て、人肌より少し熱めに温めます(やけどしないよう、温度をチェック)。根元はやさしくはさむ程度にし、中央と毛先を持ち上げてカールします。

マスカラのブラシを根元に当て、3秒カウント。そのままブラシを真上ではなく斜め前に向け、毛先まですーっと動かします。反対の手でまぶたを持ち上げながら塗るのがコツです。

より完璧を求めるなら、ドライヤーで温めた竹串で、仕上げにまつ毛をサッとなぞって。熱の力でカールが固定され、 持続力がアップ。ダマも取れてまつ毛1本1本の美しさが際立ちます。

おすすめの「マスカラ下地」はコレ!

マスカラ下地は、いわばスタイリング剤的な役割。透明タイプなら悪目立ちしません。

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