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気力・体力・免疫力が落ちる40代こそ!温活と腸活が大事な理由

美容

40代になると実感するさまざまな不調。冬は特に厳しいけれど、できるだけ元気で快適な毎日を過ごしたい。そのカギとなるのがズバリ「温活」と「腸活」!2人の専門家に具体的な実践方法を聞きました。

<教えてくれた人>
・温活で10kgやせて健康になった!石原新菜さん
医師。イシハラクリニック副院長。漢方医学や自然療法、食事療法により病気の治療に当たる。著書に『やせる、不調が消える 読む冷えとり』(主婦の友社)など。

・美腸習慣で自身の便秘が劇的に改善!田和璃佳さん
日本美腸メソッズ協会代表。美腸カウンセラー®。自身の腸改善をもとに東洋医学の視点を取り入れた腸診断を開発。日本美腸メソッズ協会 https://bityo-methods.com/

40代読者の半数以上が、冷えとお通じに悩んでた!

冷え症を自覚している人は6割超、便秘と下痢とその両方をたすと同じく6割超。今、40代の半数以上が冷えとお通じの不調に悩んでいます。
※サンキュ!モニターアンケートより (20年11月実施、40代の読者91人が回答)

温活が大事な理由

40代は不調が増える転換点。体を温めれば不調知らずに。

筋肉量が最も多いのは20代で、その後しだいに減少。40歳を過ぎたころにはがくっと落ちます。下半身の筋肉が落ちると冷えやむくみなどの症状が出て、さらにはぼうこう、子宮など、おへそから下の臓器が弱り、ぼうこう炎や子宮筋腫などの原因に。大事なのは体温を上げ、体の隅々まで血をめぐらせること。体温が上がると代謝と免疫力が上がり、不調が解消します。そのためには運動で体の自家発電装置である筋肉を温め、体を冷やさないように。40代は好調から不調へ、健康のベクトルが変わるターニングポイントです。温活で不調と老化を防ぎましょう。(石原さん)

腸活が大事な理由

気力、体力、免疫力が落ちる40代。改善のカギは腸にあり!

私自身、子どものころから週1程度しか便通がありませんでしたが、それが当然と思っていました。しかし40代になって腸活をしたところ、するっと出るようになったんです。かつて腸は、単なる消化器官といわれていましたが、今では腸が免疫力を高め、ビタミンやホルモンをつくり、血液をきれいにし、体の老廃物を外に出す器官でもあることがわかっています。腸活をすることは、健康を保つ近道でもあるのです。40代は子育てが落ち着いたり、働き方が変わったり、日々の生活の変化が大きいとき。腸活で美腸に改善し、気力、体力、免疫力の低下予防を心がけて。(田和さん)

温活はこうしよう

●とにかくしょうが

体を温め、抗炎症作用や活性酸素を除去する作用もあるしょうが。料理に取り入れるだけでなく、みそ汁や紅茶にも「ちょいたし」するのがおすすめ。熱を加えて乾燥させると効果はさらにアップ。

手軽に持ち歩けるパウダーもあり。食事に欠かさずとり入れて、いつでもどこでも「しょうが生活」を。

「国産蒸し生姜パウダー」税込486円/エスビー食品*EC先行発売品。店頭での販売は2月上旬を予定。

●いつでも「こたつファッション」

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