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“美肌菌育成コスメ”でトラブル知らずの健康肌に!

トラブルのない健康な肌作りのために、「美肌菌」を育てるお手入れが注目されていることをご存知ですか?人の肌にも、腸と同じように善玉菌や悪玉菌が住みついており、善玉菌=美肌菌を育てることで、肌の調子が良くなるのです!

2018年6月
美容

肌の調子は「美肌菌」によって変わる?!

肌トラブルが絶えない、ニキビができやすい、肌がゆらぎやすいといった悩みを持つ女性も多いのではないでしょうか。美肌のカギを握っているものの1つとして、「美肌菌」というものがあるのをご存知ですか?

腸に善玉菌や悪玉菌とよばれる様々な種類の菌が住みついていることは、よく知られていると思います。それと同様に、人の肌にも200種類もの常在菌が存在していることが明らかとなり、注目されているのです!

美肌菌の役割とは?

美肌菌は、紫外線やホコリなどの外部刺激から肌を守る天然のバリア機能として働いたり、皮膚の水分量を保ち、乾燥を防いだりする役割をしてくれます。

この美肌菌の働きが、トラブルのない健康な肌へと導いてくれるのです。

美肌菌の働きを低下させる原因

美肌菌の働きを低下させる要因が、日々の生活の中にあふれています。その原因は、主に下記の4つです。

1.合成界面活性剤や化学成分

合成界面活性剤や防腐剤などの化学成分は、善玉菌を殺菌し肌のバリア機能を低下させます。また、化学成分の多い洗顔料やクレンジング剤は、善玉菌の栄養として必要な汗や皮脂まで洗い流してしまいます。

2.清潔志向による洗いすぎ

現代は、何かと殺菌するという清潔志向になりすぎていることも原因の一つ。肌に必要な善玉菌まで洗い流してしまっている可能性があります。

また洗いすぎによって、肌がアルカリ性に傾くと悪玉菌が増えやすい環境になるとも言われています。

3.紫外線や大気汚染による刺激

紫外線や大気汚染といった刺激も、美肌菌にダメージを与えます。日々の生活での中で、しっかりと対策をすることが大切です。

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