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服をたくさん持っているはずなのに着る服がない…という人は洋服の買い方を見直して!

ライフスタイル

8坪の狭小住宅3階建てに家族4人で住む整理収納アドバイザー&ルームスタイリストのmiokoです。

「クローゼットがパンパンなのに着る服がない!」これ、私が過去に思っていたことです。今はオールシーズン合わせて(冠婚葬祭含む)40点だけ。洋服の枚数は少なくなりましたが、少数先鋭の洋服に囲まれて毎朝クローゼットを見るのが楽しみになりました。

たくさん持っているはずなのに着る服がないと思っているあなた、洋服の買い方を見直してみませんか。

買った理由が「安いから」

いつもセールで洋服を買っていると、本当に欲しい洋服にはなかなか出会えません。セールで買った服は「値段」が目的になっているからです。数回着用したとしても、結局お気に入りではないのでそのうち着なくなります。買おうと思っていた洋服がセールになり購入するのはOKです。

他人の評価を気にしすぎている

年齢、身長、髪型、顔、肌色、骨格などでその人に似合う洋服は異なります。自分に似合う洋服がわからないのならプロに診断してもらうのもアリですが、自分が似合う服は自分が一番良くわかっているものではないでしょうか。
「似合う」と人に判断されても、結局着るのは自分です。着ている本人が満足していたらそれでいいのです。

また、このシーンではこれといった風に他人の目を気にして洋服選びをしているとテイストの違う服ばかり増えてしまいます。じつは他人はそれほどあなたの洋服を気にしていないものですよ。

かわいさだけで買っている

お店で自分の好みの洋服を見つけたときにはテンションが上がりますよね。これだ!と思って購入したものの、ほかに合わせる服が無かったら活用される機会がないのです。そのコーディネートを完成させるためにさらに洋服を買いたさなくてはいけません。コーディネートはできても今度はアウターに合わなかったり。

購入の際には洋服1つ1つで買わずに、自分のクローゼット内で合わせられる洋服なのかを考えて。クローゼットを把握できていないのなら洋服を持ちすぎているということ。管理できる範囲まで減らすとムダな買い物も減ります。

買うのはネットばかり

私は過去にネットで数え切れないほどたくさんの洋服を購入してきました。しかし、今残っている40着のうち、ネットで買った洋服はたったの3着だけ。ほかはサイズが合わなかったり、着心地が悪かったり、粗悪品だったりしたので手放しました。実際にお店で見たら買わなかった洋服ばかりです。ネットで服を購入するのは気軽で簡単だけれど、結局着られる洋服は限られてくるのです。

試着しないで買っている

試着せずに購入すると「思ってたのと違う」となりがち。とくに値段が安いと購入のハードルが低いので試着をカットしてしまうことが多いです。洋服は着心地が悪いと着る頻度が一気に下がるので必ず着心地を確かめてから購入を。

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