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運動が苦手でも大丈夫♡1日1分半でクビレる「エビ反りストレッチ」

ウエストがキュッとくびれているだけで、体にメリハリが生まれてスタイルが良く見えます。ハードな運動が必要なんでしょ?という方もご安心ください。簡単な「エビ反りストレッチ」だけでくびれができるんです。

2018年7月
美容

くびれたいなら「エビ反りストレッチ」

1日1分半だけでいい♡

ダイエットやトレーニングをしている方が手に入れたいのは「くびれ」ではありませんか?たしかにくびれていると、体にメリハリが生まれ、それだけでスリムな体型に見えます。

くびれるためにはハードな運動が必要そう…と思っている方はご安心ください。運動が苦手な方でもすぐにできる「エビ反りストレッチ」を1日1分半やるだけでくびれを手に入れることができるんです。その理由ややり方について詳しく解説します。

どうしてくびれるの?

お腹全体の筋肉を使うから

エビ反りストレッチはうつぶせの状態から、腕で支えながら上体を上げて、胸を反らすストレッチです。床についた下腹はへこませた状態でキープしようとするので、腹筋全体に力が入ります。

また、体を支える体幹も刺激。そのためお腹周りが引き締まり、ほっそりとしたくびれが手に入るのです。

背中を柔らかくするのも大切

エビ反りストレッチをすると、胸を反らして背中も反ります。このとき肩甲骨が内側に寄せられて、背中の柔軟性が高まるのです。前屈みや猫背が癖になっていると、腹筋がゆるんでお腹周りの筋肉が衰えてしまいます。

姿勢が悪いと、背筋が開いた状態で凝り固まっているのです。そこで、エビ反りストレッチをすることで開いた背筋を内側に寄せて戻し、背中のコリもほぐして正しい姿勢へと導けます。これがくびれにもつながるのです。

エビ反りストレッチのやり方

10秒+20秒×3セットで段階的に反らす

10秒かけて背中を反らし、20秒かけてさらに上体を反らすという2段階でストレッチをします。腹筋に力が入っていることと、背筋を内側に寄せて背中がほぐされていることを感じながらストレッチを行いましょう。

①床にうつぶせになり、顔の横に両手を置くようにして、ひじ先を床に付く。
②顔を床に向けたまま、鼻で息を吸い、腰から上を少し反らす。
③息を吐きながら顔を少しずつ上げる。
④この姿勢で呼吸を止めず10秒キープ。腰と背中に効いているのを感じて。

⑤ひじを斜め前に伸ばして、さらに上体を反らす。このときおへそは床から離さない。
⑥あごを上げながら背中を反らし、最大まで反らしたら20秒キープ。
⑦10秒+20秒を3セット繰り返しましょう。

腰痛の方向けストレッチ~応用編~

腕は真下に、恥骨を浮かせる

腰に力が入るので、腰痛持ちの方にはエビ反りストレッチは不向きです。それでも、腰に痛みを抱えている人でも取り組めるやり方があります。そのためには、斜め前に伸ばしていた腕を真下にして、床に付いていたお腹や恥骨を浮かせるのがポイントです。

①床にうつぶせになり、肩の横に両手を置くようにして、ひじ先を床に付く。
②顔を床に向けたまま、鼻で息を吸い、腰から上を少し反らす。
③息を吐きながら顔を少しずつ上げる。
④この姿勢で呼吸を止めず10秒キープ。背中に効いているのを感じて。
⑤ひじを真下に伸ばして、さらに上体を反らす。
⑥両足のつま先を立てて、おなかと恥骨を浮かせる。
⑥あごを上げながら背中を反らし、最大まで反らしたら20秒キープ。
⑦10秒+20秒を3セット繰り返しましょう。

1日1分半を続けてくびれを手に入れる!

運動が苦手でも、続けることが苦手でも、こんなに簡単で1日1分半だけなら続けることができそうですね。エビ反りストレッチを続けて、メリハリのあるくびれたボディを手に入れましょう。

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