無料の会員登録をすると
お気に入りができます

今、東京のコロッケがアツい! 女性に嬉しいベジタリアンメニューも。東京でおいしいさっくりコロッケが味わえるお店3軒

旅行・おでかけ

今、東京のコロッケ事情が面白いことに!ベジタリアン向けのコロッケ、コロッケ専門店のカラフルコロッケに、昔懐かしい洋食屋さんのコロッケ…ユニークなものから王道まで、ハズレなしの美味しい3店です。

編集部 / Hanako編集部

1.多種多様なコロッケを楽しむ〈All About My Croquette〉/松陰神社前

カラッと揚がった薄づきの衣の中にごちそうがぎっしり。ビーツを使い切り口が鮮やかな赤色のコロッケや、プレーンにはスポイトでソースを添えて。見た目の楽しさにも食指が動く。

コロッケを選べる「コロッケカレー」も人気。プレーン180円、ビーツ&クリームチーズ260円、ほうれん草チーズのアランチーニ320円

ハーブビア ハイビスカス700円(全て税込)、コロッケは全8種(2種は2カ月替わり)

(Hanako1127号掲載:photo:Kayoko Aoki text:Yumiko Ikeda)

All About My Croquette
松陰神社前駅

All About My Croquette

2.ふわふわ衣の中から、とろ〜りクリーム〈グリル佐久良〉/浅草

オープンは昭和42年。先代のお孫さんが2代目シェフとして腕を振るう。

「カニクリームコロッケ」1,800円(税込)は、粗めのパン粉をふわっと。低めの温度でじっくり揚げ、焼き色は付けすぎないのが佐久良流。

「クリーム感あふれる風味。ミルクをたっぷり使いました! というやさしい味わいの中に蟹の存在感もしっかり感じられるんです」(小石原さん)。

(Hanako1144号掲載/photo : Yoichiro Kikuchi Shoji text : Hiroko Yabuki)

グリル佐久良
浅草駅

グリル佐久良
オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ