無料の会員登録をすると
お気に入りができます

「今度はどの美術館へ?アートのいろは」生誕120年 イスラエル博物館所蔵 ミラクル エッシャー展

エンタメ

ラジオ番組で美術展を紹介するうちに美術館巡りの面白さに目覚めたというDJAIKO62さん。3回目となる今回は、上野の森美術館で開催中の「生誕120年 イスラエル博物館所蔵 ミラクル エッシャー展 奇想版画家の謎を解く8つの鍵」をご紹介。誰もが一度は見たことのあるエッシャー作品がこれだけの規模で見られるのは東京では約12年ぶりという機会です、ぜひ上野へ!

DJAIKO62 / ラジオDJ、ナレーター

『メタモルフォーゼⅡ』(部分)1939-1940年

可愛いテキスタイルデザインのようでもあります。

『メタモルフォーゼⅡ』1939-1940年

こちら192mm×3875mmの大作!3枚の紙を張り合わせ、20枚の版木を使っているそうです。こちらも自身による初版プリント、今展の最大の見どころともいえるでしょう。絵巻物のようですよね、何往復も行ったり来たりして見飽きることはありませんでした。

8つの観点からM.C.エッシャーという一人の版画家を紐解く大回顧展、ぜひ「エッシャーがエッシャーになるまで」を、作品を通じて体感してください。

撮影:かるび(Twitter:@karub_imalive)

@karub_imalive

「生誕120年 イスラエル博物館所蔵 ミラクル エッシャー展 奇想版画家の謎を解く8つの鍵」詳細はこちら!

■2018年6月6日(水)~2018年7月29日(日)まで 会期中無休
■10時~17時 毎週金・土曜日は20時まで(入館は各閉館の30分前まで)
■03-5777-8600(ハローダイヤル 電話受付時間8:00-22:00 年中無休)
■上野の森美術館 東京都台東区上野公園1-2
■入館料などは下記公式サイトをご確認ください。

http://www.escher.jp/
オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ