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申請すればもらえる!妊娠&出産の公的補助やりくり特集

ライフスタイル
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今までは産休と産後の2回に分けてもらえてしましたが、今は原則的に産後に一括です。つまり基本的には産休中は1円ももらえないということ。産休に入ってから、出産手当金が振り込まれるまでには、4ヶ月くらいかかるのが一般的です。

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育児休業給付金も育休開始から4ヶ月までに申請すればいいので、振り込まれるのは非常に遅くなります。特にこのような手続きに慣れていない会社になれば、もらうのが出産してから5ヶ月くらい後になることもあるのです。

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もらえる時には、2ヶ月ごとの支給なので、1ヶ月あいてからお給料がもらえるというペースに慣れずに、戸惑うかもしれません。

口座残高に注意する

seb_ra / GettyImages

無給期間には、お金をどんな風にやりくりしたらいいのでしょうか?住民税や生命保険料、住宅ローンなどが口座引き落としになっている場合には、産休中には口座残高が足りなくなる可能性があります。何にどのくらい引かれるのかを確認して、常に残高不足にならないように不足分は入金をしておくようにしましょう。

出産手当金を何にあてるのかを考えておく

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産後57日目以降に申請したら、その2週間から1ヶ月後にまとめて30〜50万円の出産手当金が振り込まれます。もらえた分は引かれていく貯金の穴埋めとして使うのか、生活費に回すのか、考えておきましょう。気づいたらなんとなく使っていたという自体は避けたいところです。

育休中はどれくらい貯金を使うかを計算しておく

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育児休業金は給料の3分の2から半分が、2ヶ月に1度給付されます。つまり2ヶ月に1回のもらえる月には、給料分がもらえるということ。ただ1ヶ月あくのでもらえる給付金のうちのどのくらいを貯金に回すのかを考えておかないと、足りなくて慌ててしまうことになります。

やりくりして生活していこう!

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妊娠や出産、育児はとても幸せな時間。しかしその期間のお金のやりくりは現実的な問題として、事前に対策をしておきたいですよね。今、全く貯金をしていない人は、妊娠から育児期間中に本当に困ってしまう可能性があります。思わぬ出費が多いのもこの期間なので、無理なく少しずつでも貯金を始めていきましょう。

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