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やさしい味のかき氷やキュートなクッキー「ふちくまくん」が人気♪ 京都紫竹のなごみカフェ

スイーツの楽しみはおいしさだけではありません。ときには、遊び心あふれる1枚の焼き菓子や、夏の暑さを忘れさせてくれる冷たいかき氷が、みんなを笑顔にしてくれることがあります。今回は、そんなおやつを求めて京都の紫竹にある「妃屋」を訪ねました。

戸塚江里子

旅行・おでかけ

スイーツの楽しみはおいしさだけではありません。ときには、遊び心あふれる1枚の焼き菓子や、夏の暑さを忘れさせてくれる冷たいかき氷が、みんなを笑顔にしてくれることがあります。今回は、そんなおやつを求めて京都の紫竹にある「妃屋」を訪ねました。

感度の高い注目エリア、紫竹とは?

店名の「KISAKI YA」の文字もアーティステック

京都洛北のバス停、下竹殿町で下車し進行方向に進むと、最初の交差点にある古民家ショップが「妃屋(きさきや)」です。このあたりは古くからの住宅地で紫竹(しちく)と呼ばれています。最近は、若いアーティストたちの個性あるショップやカフェが次々とオープンし、わざわざでも足を運びたいエリアとして目が離せません。

店主夫妻がDIYで改装したなごみの空間

インテリアはご主人がメインで担当

ブルーの引き戸を開けると、ショーケースには焼き上がったばかりのクッキーやケーキが大集合。
「うちはマクロビのお店ですけれど、それを知らずに買ってくださるお客様も大勢おられます。卵やバター、白砂糖を使用しなくても、豆乳やてんさい糖を使って、おいしいお菓子を作れるんです。さらに小麦を使わないグルテンフリーのスイーツもあります」と、店主の堤妃佐子さんは力強く語ってくれました。

ちょっとした工夫が光る、看板菓子の「ふちくまくん」

ずらりと並んだふちくまくん。後ろ姿のものもある

さて、店の顔ともいえるのがクマの形をした焼き菓子。カップのふちにかけられることから「ふちくまくん」と親しまれています。

「ふちくまくん(7枚入)」(280円)

堤さんは、オーブンに入れる前、天板いっぱいに並んだ「ふちくまくん」を見ていると思わず笑みがこぼれるそう。
ひょいと曲がったクマの手は、ひとつひとつ手仕事で曲げているので、大量生産はできません。売り切れになることもあるので、お店を訪ねる前に確認をした方がよいかもしれませんね。

木の温もりが伝わるイートインコーナー

「ラズベリーカカオケーキセット」(460円)と「オーガニックコーヒー」(380円)

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