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掃除のプロに聞いた「キッチン掃除」でやってはいけないワースト4

お掃除

キッチン掃除でやってはいけないことについて、ライターの増田剛己さんに、ハウスクリーニングのプロに取材してもらいました。

キッチン掃除でやってはいけないこととは?

コロナ禍になってこれまで以上にキッチンを利用する機会が増えているのではないでしょうか。

ひとくちにキッチンの掃除といってもコンロやシンク、冷蔵庫などいろいろな場所がありますが、それぞれの場所で使う洗剤や掃除方法も違うので注意が必要。

また、重要なのは汚れたらすぐに掃除すること。キッチンにつく汚れの多くは放置すればするほど、頑固な汚れになりがち。でも、すぐに掃除をすれば簡単に取れるのだそうです。

NG行為1:「あとで掃除しよう」は絶対にダメ!

ハウスクリーニングのプロによれば「コンロの油汚れなどがいちばん落ちやすいのはついた直後。料理しているときに吹きこぼれや油汚れがあったら、すぐに拭きましょう」とのこと。

たとえ油汚れでも、付着した直後であれば、洗剤などを使わなくてもキッチンペーパーなどで拭くだけで簡単に取れるはずです。汚れは時間がたてばたつほど落ちにくくなるので、あとからまとめて掃除するのはNG。

「じつはお風呂場も同じで、いつ掃除をするのがいいかといえば使った直後です。ちょっとした掃除で汚れが落ちます。ハウスクリーニングのプロはそれがわかっているので、自宅では汚れたらすぐに掃除する人が多いんです(笑)」。

NG行為2:塩素系漂白剤をシンクにで使っちゃダメ!

まな板やふきんの除菌や漂白に使える塩素系漂白剤はとても便利です。しかし、キッチンでは使っていけない場所があります。それはシンク。

「食器などをつけ置き洗いをするためにシンクに水をためて塩素系漂白剤を使う方がいらっしゃるかもしれませんが、これはシンクが錆びる原因にもなりますので、NGです」

ほかにもステンレスのボウルや水筒なども塩素系漂白剤でつけ置き洗いをするのは錆の原因になるので、避けるようにしましょう。

NG行為3:メラミンスポンジで蛇口をこすっちゃダメ!

メラミンスポンジはとても便利ですね。ただしメラミンスポンジを使うとくすんでしまう場所があります。それはステンレス製の蛇口やシンク。

それまでピカピカしていた場所がくすんできたりしますので、注意してください。もちろん素材によっては使える場所もあるので、設備の説明書などを参考にしてみてくださいね。

NG行為4:ゴシゴシこすっちゃダメ!

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