無料の会員登録をすると
お気に入りができます

あなたは大丈夫?[いつまで経っても貯まらない人]の特徴5つ

ライフスタイル

貯金大好き節約主婦のサンキュ!STYLEライターちぃこです。

今では2年間で500万円貯められるようになりましたが、元々は後先考えずに欲しいと思ったら即買いする浪費家タイプでした。貯金は夫のボーナス頼りで自分の収入は貯金に回さず服や化粧品に注ぎ込んでいました。

そんな当時の私の行動を基に「お金が貯まらない人の特徴」についてご紹介します。

1 「SNS映え」を狙いがち

浪費家時代の私は「SNS映えに取り憑かれていた」と言っても過言ではありません。SNS映えするスイーツをわざわざ購入したり、カフェの写真を撮ってSNSに投稿したり…。

SNS映えするものは材料費や手間賃などの付加価値がついているため高価なものがほとんどです。これを日常的に何も考えないで買う癖がついてしまうと浪費まっしぐら。

そこで「SNS映えするものとの接触回数を減らす」ようにしました。テレビをつけっぱなしにしない、SNSを見る時間を減らす、コンビニに寄る回数を減らすなど物欲が湧きそうなものとの接触をできるだけ減らしました。物欲に勝つ為にはまず「見ない・聞かないこと」が一番手っ取り早く、即効性もありました。

そうは言っても可愛いものが好き!という方は「積立貯金」がオススメです。少しずつお金を積み立てていき、貯金した範囲で買えば純貯金が崩れる心配もなく、計画的にお金を使う癖が身につきますよ。

2 ストレス解消が買い物

イライラしたら買い物する!という方は要注意。今はスマホからでも手軽にショッピングができるので衝動買いしやすいですよね。私の場合は後から考えると「なんで買ったんだろう」と後悔するものが多かったです。イライラした状態で買い物をしても冷静な判断を下すのは難しく、大して欲しくないものを買っては自己嫌悪に陥るというパターンがお決まりでした。

買い物でストレス発散するのをやめて、軽い散歩やヨガ、ストレッチなどで身体を動かす、十分な睡眠を取る、「愚痴吐き専用ノート」に書く方がスッキリすることに気づきました。

無印良品のメモを使った「愚痴吐き専用ノート」

3 押しに弱い、勧められると断れない

服を試着した後、店員さんの「どうでしたか?」の声かけや、店員さんがその場で待っている空気が苦手でした。「試着したら買わなきゃ」と勝手に思い込んでいましたが、夫は「イメージと違った」など試着後にしっかり自分の意見を店員さんに伝えていました。しかも色々接客してもらってから「また来ます」と言ってお店を出ることもしばしば。夫は即決することをしていませんでした。

私の買い方とは全く違うことに気づき、私も店員さんに遠慮しすぎるのをやめました。キャンセルしても店員さんは販売のプロ。嫌な顔をせずに受け入れてくれたのを見て、遠慮する必要はなかったんだ!と思いました。

4 100円ショップが好き

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ