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焙煎温度が選べるティージェラート。新たなお茶の楽しみ方を提案する日本茶専門店「MARUZEN Tea Roastery」

MARUZEN Tea Roastery(マルゼンティーロースタリー)は温度帯からお茶を選ぶ、新たな楽しみ方を提案する日本茶専門店です。
店内にはお茶の焙煎工房を併設し、その場で温度帯別に少量焙煎をしています。お茶の香りを閉じ込めたジェラートとともに、それらの茶葉を一杯ずつ丁寧にハンドドリップで提供してくれますよ。

ことりっぷ編集部

旅行・おでかけ

MARUZEN Tea Roastery(マルゼンティーロースタリー)は温度帯からお茶を選ぶ、新たな楽しみ方を提案する日本茶専門店です。
店内にはお茶の焙煎工房を併設し、その場で温度帯別に少量焙煎をしています。お茶の香りを閉じ込めたジェラートとともに、それらの茶葉を一杯ずつ丁寧にハンドドリップで提供してくれますよ。

新しい日本茶体験を。

静岡駅から徒歩8分。お茶の香り漂う商店街を歩いていると、突如現れる真っ白な洗練された空間。今年1月にオープンしたばかりの新しい日本茶専門店「マルゼンティーロースタリー」は、新しい日本茶体験が出来ると今話題のお店です。
通りからも見ることが出来る、お茶の焙煎工房が併設されており、最上級の一番茶のみをその場で温度帯別にマイクロロースト(少量焙煎)しています。

店内工房で焙煎した茶葉をハンドドリップで

「ハンドドリップ日本茶」単品500円

静岡県産のシングルオリジン茶葉を使用したドリンクは、注文が入る毎に一杯ずつ丁寧にハンドドリップしてくれるスタイル。

茶葉は、さっぱりとした清涼感のある“浅蒸し”と、旨味とコク・渋みのある“深蒸し”の2種類が選べます。茶葉を選んだら、その場で行うローストの温度をチョイス。
「100℃・130℃・160℃・200℃」の温度帯でローストしてくれるので、同じ茶葉でも、焙煎の温度によってお茶の味わいが変化します。
温度が低い程フレッシュで、高くなればなるほど香ばしさがプラスされていくので、自分好みのお茶をオーダーできますよ。

玉露はその旨みを壊さないように80℃の焙煎がおすすめ

焙煎温度によって全く異なる味わいのティージェラート

煎茶からほうじ茶まで、フレッシュさと香ばしさのグラデーションを楽しんで

煎茶からほうじ茶まで温度帯別にラインナップしたティージェラートはお店の人気メニュー。
ティージェラート限定で焙煎なしの青々しいフレッシュさを感じられる「0℃」から、焦げないギリギリの温度で雑味を飛ばし、香ばしさを際立たせた「200℃」まで、茶葉の奥深さを楽しむことができます。
おすすめは160℃の「ブラウンロースト」。ほうじ茶特有の芳ばしい香りとまろやかさが調和したジェラートです。

オーナーのおすすめの食べ方は、もなかにジェラートをつけていただくスタイル。最中のようにジェラートをサンドしてサクッとした食感も楽しんで。

お持ち帰り用のジェラートは全10種類

「マルゼンティーロースタリー」は駅からも徒歩圏内で、旅の最後に立ち寄りやすい場所。
お持ち帰り用に茶葉やジェラートも展開しているので、お茶の焙煎工房こだわりの味をお土産に持ち帰ってもいいですね。

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