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それ「偉そう」に見えるかも!上から目線女子の特徴15選

ライフスタイル

間違いは誰にでもあります。その後の対応で人の真価が問われるのです。過ちを犯したら素直に反省すれば同じミスを犯すこともなく、謝罪すれば誠実な人だと思われて周りからの評価も下がらないでしょう。

④感謝しない

誰かに何かしてもらったとき、きちんと「ありがとう」と感謝し言葉で伝えているでしょうか。「それくらい当たり前」「私だってそれをやって感謝されるわけじゃないし」と思って、感謝を伝えていないのならもったいないです。

South_agency / GettyImages

感謝をしないと、その周りに感謝は生まれません。なんとなくギスギスした雰囲気があるだけ。まずは自分から感謝をすると、「ありがたいなぁ」という気持ちが周りにも伝わり、感謝が広がっていくものです。

Kohei Hara / GettyImages

「ありがとう」がたくさんある場というのは居心地も良く、人のために何かしたいと思えるような優しい気持ちであふれています。まずは自分が「ありがとう」と感謝できる人になりませんか?

⑤いつでも自分が正しい

人は誰でも自分にとっての「正しさ」という価値観を持って生きていますよね。ただ、個人によってそれぞれの「正しさ」というのは異なるものです。

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その中で「私だけが正しくて、それ以外は間違っている」という態度だと、価値観がぶつかります。極端な話をすれば、「私は〇〇が好き。〇〇が嫌いな人とか信じられない」という態度だと、敵を多く作ってしまうのです。

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いつでも「自分が正しい」という人は、一事が万事そんな態度でどんどん味方が減ってしまいます。「人それぞれいろんな価値観があって違いもある」と心がけておけば、「自分だけが正しい」という偉そうな態度にはならないはずです。

偉そうな「行動」

⑥知識をひけらかす

自分の好きなことだと延々と語りたくなってしまうものですが、あまりにもしゃべりすぎると「知識をひけらかしている」ように見えてしまいます。

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相手に対して「知らないだろう」「わからないだろう」という態度だと、教えて“あげる”感が出て、上から目線に見えてしまいます。相手は専門家でもっと知識があったら、とても恥ずかしい行為ですよね。

davidf / GettyImages

教えて“あげる”という気持ちではなく、「好きなことを語りたい」という純粋な気持ちなら偉そうにも見えません。また、好きなことを語りたいときは、同じくその分野が好きな人と対等な目線で語り合いましょう。

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