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それ「偉そう」に見えるかも!上から目線女子の特徴15選

せっかく良いことを言っていても、「偉そう」に聞こえてしまうと真意が伝わりません。それはもったいないことですよね。そうはならないように、「上から目線」だと思われてしまう女性の特徴を知っておきましょう。

2018年7月
ライフスタイル

それ「偉そう」に見えるかも…

上から目線にご注意を

普段の態度、行動、言葉などが、周りから「偉そう」「上から目線に感じる」と言われたことがある方はいませんか?せっかく良いことを言っていても、「偉そう」と思われてしまってはその真意は伝わらず、もったいないです。

Photo by Nicholas Green / Unsplash

そこで「上から目線」だと感じられてしまう特徴をピックアップ。合わせて改善する方法を学びましょう。

偉そうな「態度」

①半笑い・鼻で笑う

片方の口の端だけ上げたり、困惑したり呆れたりしたような半笑い。あるいは「フッ」と鼻で笑っていると、本人に意識がなくても、小バカにしているように見えてしまうので気をつけましょう。

Photo by Wesley Quinn / Unsplash

もしかすると軽く笑っているだけなのかもしれませんが、あまり良い態度には見えません。鏡で見て、いじわるそうに見えたら意識して表情を直しましょう。

Photo by Kyle Loftus / Unsplash

どうせ笑うなら笑顔を増やしてはいかが?口の両端を上げて、目尻を下げて、にっこり微笑んで。いつでも笑顔であればとっつきやすく、偉そうとは思われませんよ。

②腕組み・脚組み

腕を組んだり、脚を組んだりするのが癖の人も、偉そうな姿勢に見えてしまいます。特に上司や立場が上の人に対しての腕組みや足組みは、失礼になってしまうので気をつけましょう。

③絶対に謝らない

謝らない人というのも偉そうに見えてしまいます。「申し訳ないとは思ってますよ」「悪いな~とは感じてて」と言いつつも、謝罪の言葉は絶対に出てこなかったり。「そもそも無理だった」「集中できる環境じゃなかった」とかあくまで責任は自分以外と言い訳したり。

おそらくミスを認めると、自分を強く責めてしまのでは?しかし、自分が傷つきたくないという態度だと、結局は周りに責任をなすりつけているようにしか見えず、あなたの評価を下げてしまいます。それはあなたがもっと傷つくことではないでしょうか。

間違いは誰にでもあります。その後の対応で人の真価が問われるのです。過ちを犯したら素直に反省すれば同じミスを犯すこともなく、謝罪すれば誠実な人だと思われて周りからの評価も下がらないでしょう。

④感謝しない

誰かに何かしてもらったとき、きちんと「ありがとう」と感謝し言葉で伝えているでしょうか。「それくらい当たり前」「私だってそれをやって感謝されるわけじゃないし」と思って、感謝を伝えていないのならもったいないです。

感謝をしないと、その周りに感謝は生まれません。なんとなくギスギスした雰囲気があるだけ。まずは自分から感謝をすると、「ありがたいなぁ」という気持ちが周りにも伝わり、感謝が広がっていくものです。

「ありがとう」がたくさんある場というのは居心地も良く、人のために何かしたいと思えるような優しい気持ちであふれています。まずは自分が「ありがとう」と感謝できる人になりませんか?

⑤いつでも自分が正しい

人は誰でも自分にとっての「正しさ」という価値観を持って生きていますよね。ただ、個人によってそれぞれの「正しさ」というのは異なるものです。

その中で「私だけが正しくて、それ以外は間違っている」という態度だと、価値観がぶつかります。極端な話をすれば、「私は〇〇が好き。〇〇が嫌いな人とか信じられない」という態度だと、敵を多く作ってしまうのです。

いつでも「自分が正しい」という人は、一事が万事そんな態度でどんどん味方が減ってしまいます。「人それぞれいろんな価値観があって違いもある」と心がけておけば、「自分だけが正しい」という偉そうな態度にはならないはずです。

偉そうな「行動」

⑥知識をひけらかす

自分の好きなことだと延々と語りたくなってしまうものですが、あまりにもしゃべりすぎると「知識をひけらかしている」ように見えてしまいます。

相手に対して「知らないだろう」「わからないだろう」という態度だと、教えて“あげる”感が出て、上から目線に見えてしまいます。相手は専門家でもっと知識があったら、とても恥ずかしい行為ですよね。

教えて“あげる”という気持ちではなく、「好きなことを語りたい」という純粋な気持ちなら偉そうにも見えません。また、好きなことを語りたいときは、同じくその分野が好きな人と対等な目線で語り合いましょう。

⑦他人へのダメ出しが多い

ダメ出しをよくする人というのは、人の悪いところに目がつきがち。直してほしいからと本人としてはアドバイスしているだけなのかもしれません。しかし、相手からするといつもダメ出しをされて気持ちが滅入ってしまいます。

ダメ出しをする分、褒めることも心がけてみましょう。ただ「〇〇するの直して」とダメ出しするのではなく、「~~するのはすごく良かった!あとは〇〇を改善すればもっと良くなると思うよ」と褒めつつ助言したり。

あるいは注意をして直っていたら「さすが!覚えるの早いね」「やっぱりその方が良いと思うよ」と、変化を褒めましょう。人は厳しくするだけでは成長しないので、褒めて伸ばすことも大切です。

⑧他人を評価したがる

相手を褒めるときも、言い方によっては他人を評価しているように聞こえてしまいます。「〇〇君にしてはよくやったよね」や「〇〇さんは今回のノルマさえクリアできればエリートコースなのになぁ」など…。

評価しているような言葉というのは、上から目線に聞こえてしまいます。まず他人には必ず尊敬する気持ちを抱きましょう。そうすれば言い方も上から目線にはならないはず。

「〇〇君すごいね!さすがだなぁ」や「〇〇さんが今回のノルマを達成できるよう、応援してます」なんていうように。まずは敬う気持ちを持ちましょう。

⑨全て自分の話にすり替える

人の話を聞かず、他人の話題を自分の話にする“会話泥棒”になっていませんか?聞かれてもないのに、「私だったらこうするな」と自己主張したり、「私、こんな話があって…」と関係のない話を始めたり、「私はもっと…」と張り合ったり…。

会話というのは、相手が話す→しっかりと聞いて理解する→自分が話すという流れがあります。しかし、会話泥棒をしてしまう人は、この「しっかりと聞いて理解する」がなく、常に自分が話しているだけなのです。

まずは、会話で聞き役にもなれるよう努めましょう。自分よりも相手の話を聞こうという気持ちで。あいづちを打ったり、共感したりと、相手と向き合って聞いていれば、会話が成立するはずです。

⑩さりげなく他人の評価を下げる

誰かが仕事で評価されていたら「たいしたことないよ、運が良かったんでしょ」と認めなかったり。ミスをしたら「私ならこんなミスしないな」とチクリと言ったり。こんな風にさりげなく他人の評価を下げていませんか?

他人の評価を落とそうとする人は、実は自分に自信がありません。自信がないので、周りを落とさないと自分が評価されなくなるかもという恐怖心の深層心理があるのです。しかし、他人を貶めるようなことを言う人のそばにいたいとは誰も思わず、徐々に味方がいなくなってしまいます。

他人のことは認めた方がラクです。さらに褒めれば相手にも喜ばれます。ミスも必要以上に攻撃しないこと。何よりも自分のことに集中し、一生懸命になって結果を残しましょう。結果が出れば成功体験になり、自信がついて他人を下げるようなことをしなくなるはずです。

偉そうな「言葉」

⑪「意味わかんない」「意味あるの?」

自分が理解できないことに対して、「意味わかんない」「意味あるの?」という言い方をするのはNG。全否定し、相手をバッサリ斬り捨てるような一言です。

自分が理解できないことでも、まずは「知ろう」「わかろう」としましょう。理解できなくても、そういう価値観があると考えて、わざわざ否定しないこと。否定ばかりすると、周りにたくさん敵を作るだけです。

⑫「わかってる?」「知ってる?」

「わかってる?」「知ってる?」が口癖の人は、内心「わからないでしょ」「知らないでしょ」と小バカにする心理が隠されています。小バカにはしてなくても、「どうせわからないだろうな」くらいは考えているかも。

さらに「本当にわかってる?」と何度も聞いたり、「へー知ってるんだ、意外」なんて言い方をすると、よりバカにしたような印象になってしまいます。心の中で見下しているならそれをやめて、口癖なら意識して直しましょう。

⑬「やっといて」「~して」

人に頼み事をするときに、「~やっといて」「~して」だと、命令口調に聞こえてしまいます。お願いをするのですから、低姿勢なのが自然な態度です。

「これ、お願いします!」「~してもらえますか?」「良かったら~していただけますか?」と丁寧に頼んだ方が、相手も喜んで引き受けてくれますよ。

⑭「~したらいいでしょ」

突き放すような言い方です。「~したらいいんじゃないですか?」と言うと偉そうに聞こえてしまいます。思っていなくても、「言わなくてもわかるでしょ」「なんでわからないの?」と威圧的に聞こえてしまうのでご注意を。

「~したらどうかな?」「~してもらってもいいですか?」というように、自分の気持ちを伝えるだけではなく、相手の気持ちも伺うように。こうすれば柔らかい言い方になります。

⑮「だから、さっきも言ったけど…」

何度か同じ説明をするときの一言。これに半笑いまでしてしまうと、相手が傷つくような態度です。「何度言ったら覚えるの?」「何度も言わせないで」という本音が透けて見えてしまいます。

「これ大事なことだからもう1回言っておくね」「忘れないようにメモしておくと良いかも」と、忘れないように一言添えてから伝えると、配慮もあり偉そうにも聞こえません。

「偉そう」を変えればもっと素敵な人に

記事を読んで、「偉そうだったかも…」と気づけることが、改善への第一歩。あとは自分を省みて直そうとすれば、その姿勢が表に出てくるので「偉そう」だとは思われないはずです。

www.pexels.com

上から目線な態度を直せば、コミュニケーションも円滑になり、人間関係も良好になっていくかもしれません。今からでも自分を見直して、今よりもっと素敵な人になりましょう。

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