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3年後には理想の自分になる!夢の実現を可能にするプランの立て方

ライフスタイル

例えば忙しいけれど充実している、心にゆとりがあって毎日笑顔を絶やさない自分を想像するだけで、幸せな気分になれませんか?ポジティブなイメージを思い描くことは、モチベーション維持につながります。

3年後に向けたプランの立て方

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3年もあると、途中でやる気が失せてしまう時期もありそうですよね。気持ちにメリハリがつくように、一定の期間ごとにやるべきことを決めておきましょう。

最初の1ヶ月はリサーチ!

いくらやる気があっても、曖昧な知識しかなければ途中で挫折してしまうかもしれません。できるだけ順調に計画を進めるためには、最初の1ヶ月間を下調べだけに費やすことがおすすめです。

Photo by Eliabe Costa / Unsplash

ネットで検索をする、本を読む、誰かに話を聞くなど、やるべきことは意外とたくさんあります。1ヶ月だけでは足りないと感じたら、焦らずにもう1ヶ月リサーチしてみると良いですよ。

1年後までに小さな目標を達成する

リサーチができたら、次はいよいよ行動に移すときです。3年後の大きな目標とは別に、1年後に小さな目標を達成することを目指しましょう。

AntonioGuillem / GettyImages

例えばスクールを修了する、必要な資格を取るなど、夢の実現に近づくための方法を1つ選んで実行してみてください。最初の1年で達成感を得られれば、さらに頑張る力が湧いてくるはずです。

2年目は目標の見直しに

念入りにリサーチをしておいても、「実際やってみたら理想と違った…」と思うことは十分にあり得ます。最初の1年が過ぎたら、一旦立ち止まって目標を見直してみましょう。

mdphoto16 / GettyImages

3年後の目標とは幸せを掴むためのツールであり、あなたを縛りつけるものではありません。もし合わないと感じたら、方向を少し変えてもOK。自分が納得できる結論が出てから、また1年間頑張れば良いのです。

ゴールに向かってラストスパート!

Maskot / GettyImages

最後の1年は1年目や2年目よりも大きな目標を設定して、ラストスパートをかける時期です。頑張った自分へのご褒美も用意しておいてくださいね。そして再び、次の3年について考えてみましょう。

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