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働くことと、生きること。〜女性が輝く5つのヒント〜vol.1 美粧用品開発・石田向日葵さんの場合。

ライフスタイル

あのひとは、どうして輝いてみえるの?100人いれば100通りの理由があります。誰かの真似なんてしても意味ないけれど、素敵な女性たちを見てヒントを探すことは、きっとあなたの何かの役に立つはず!本誌で連載中の「働くことと、生きること」のスピンオフ企画であるこのウェブ連載。今回は岐阜に住み、調理用具からビューティーケアアイテム、医療器具までを手がける「貝印」に勤める石田向日葵さんのライフスタイルから、女性が輝く5つのヒントを見つけました。

平井 莉生 / ライター

オフの時間にも共に過ごす機会が多いほど、同僚とは仲が良いそうです。ランチタイムにも、仕事のことやプライベートなことを情報交換。「最近忙しそうだけど大丈夫?」なんて励まし合うことも。

ランチのあとは、気分を切り替えて仕事に集中します。仕事でも、女性の声を集めて開発に生かすことが多い石田さん。同僚との会話にも、重要なヒントが詰まっています。

4.女性の気持ちを仕事に生かす。

ビューティーツールの開発において、女性の意見には大切なヒントが隠れています。石田さんも女性社員に対してアンケートを実施したり、ユーザーを集めて女子会を開いたり、積極的に声を聞くようにしているようです。

細かい部分が使い心地や仕上がりを大きく左右することを知っているので、サンプルチェックにも余念がありません。

5.いつだって肌はきれいに。

自社製品をプライベートで使用している人が多いのも貝印の特色。もちろん石田さんもその一人です。「学生の頃と比べて、格段にケアする回数が増えました。おかげさまで、肌の調子は良いです」と笑顔を見せてくれました。

好きなことにはひたむきに、同僚をはじめ周りの女性たちの声に耳を傾けることで、プライベートと仕事のどちらも充実させている石田さん。貝印では、そんな輝く女性たちが働いています。

貝印の公式サイトはこちらから。

(text/Rio Hirai,photo/MEGUMI(DOUBLE ONE),movie/Ryo Kawano,movie director/Mizuki Kawakubo)

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