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これって友情?恋愛感情?「好き」の違いと見極め方12選

仲の良い男友達に対して思う「好き」は友情。…のはずですが、妙にドキッとして、恋愛感情かもなんて考えてしまったことがある方はいませんか?その「好き」がどういう感情なのか、友情と恋愛感情の見極め方を解説します。

2018年7月
恋愛・結婚

この「好き」はどういう感情?

友情?それとも恋愛感情?

仲の良い男友達に対して、「友達として好きなのか、恋愛感情としての好きなのかわからない」と思ってしまったことはありませんか?どちらも同じ「好き」ですが、友情と恋愛で全く違う感情のはずなのに…。

そこで、「好き」の違いや見極め方を解説します。

1. 相手を思う時間

友情なら時々、恋愛感情ならいつでも思う

「好き」と思う相手のことを気がつくといつも考えていたり、おでかけして「一緒に来られたら良かったな」と相手のことを思い出したり、相手は自分をどう思っているのかとか悶々と考えてしまうのは、恋愛感情です。

友情なら存在を思い出すことはあっても、四六時中考えることはほぼありません。頭から彼のことが離れくなっていたら、すでに恋に落ちているかもしれませんよ。

2. 相手のことを思ったときの感情

友情なら楽しいだけ、恋愛感情なら複雑

友達は会えば会うほど楽しく、知れば知るほど仲良くなり、素を見せられるようになります。好きな人とも会えば楽しく、知れば仲良くもなりますが、ただ楽しいだけではなく複雑な気持ちがあるものです。

「自分の言ったことを相手はどう思ったのだろう」とか、「また会いたいけど迷惑かな」とか。良いようにも悪いようにも考えて、くよくよしてしまうのが恋愛です。相手に複雑な感情を抱き始めたら、恋の始まりなのかも。

3. 連絡頻度

友情なら無くてもOK、恋愛感情なら無いとヤキモキ

友達から連絡がないと「忙しいのかな?」と気にはなりますが、特別に不安になることはありません。しかし、これが恋愛感情だと返信がないかと何度もスマホを見たり、自分の送った文が悪かったかなと見直したり…ヤキモキしてしまうもの。

つまりは相手のことばかり考えて、相手がどう考えているのか知りたくなってしまうのです。それはもう恋ですよね。

4. 相手にどう思われたい?

友情なら素、恋愛感情なら女性として意識

誰でも人には好かれたいもので、友達からも好きな人からも「良い人」だと思われたいでしょう。しかし、違う部分もあります。心置きなく話せる友達なら、自分の素を見せても平気です。

しかし、好きな人には自分を女性として意識してしまうのです。痩せてキレイになりたいとダイエットをしたり、会う前の服選びに時間がかかったり、席を立ったときに髪やメイクを入念に直したり…。

無意識のうちに「女性として見てほしい」という気持ちがあり、それが行動に表れていたらもう恋なのかもしれません。

5. 相手と会うなら…

友情ならみんなと一緒でも、恋愛感情なら二人きりで

友達とだったら二人で遊ぶことがあっても、たくさんの人と一緒だとより楽しい時を過ごせます。たくさんの友達と一緒にいても、「本当は彼と二人きりになりたいな…」と思ってしまうのは恋愛感情があるから。

友情であれば積極的に「二人きりになりたい」とは思わないものです。

6. 一緒に過ごすとどんな気持ち?

友情なら一緒にいてラク、恋愛感情ならドキドキ

気の置けない男友達というのは、一緒にいて楽しいもの。自分の素も見せられるのがラクで、それこそ何でも話せるような関係性です。

それに恋愛感情が加わると、緊張感が生まれます。つい相手を男性として意識してしまったり、少し手が触れるだけでもドキッとしたり、ドキドキとしてしまうようになるのです。

7. 別れ際

友情なら普通に「バイバイ」、恋愛感情なら「寂しいな」

相手の男性と会い、別れ際にどう思いますか?友情ならただ「バイバイ」と別れるだけ。そこに恋愛感情があると、彼と離れることに「寂しいな」という気持ちも出てきます。それは「もっと一緒にいたい」という恋い慕う思いなのかも。

8. 会いたい時間

友情なら会えなくてもOK、恋愛感情なら「もっと一緒に」

友達はたまに会うくらいでも楽しいものですが、恋愛感情だと「ずっと一緒にいたい」「毎日でも会いたい」という気持ちが出てきてしまいます。そう思っているからこそ、ちょっとした時間に会えるだけでもうれしくなってしまうのです。

9. 頼まれ事をされたとき

友情なら断れる、恋愛感情なら引き受けてしまう

相手の男性から頼まれ事をされたとき、「えー大変じゃん」と文句を言いつつも「いいよ、やっとくね」と絶対に引き受けてしまうなら、恋愛感情があるからなのかもしれません。無意識の中で「彼の役に立ちたい」という気持ちがあるのでしょう。

友達でも頼み事に応じることはありますが、忙しいなら断ります。しかし、自分が忙しくても大変でも、彼の頼み事なら引き受けようと思うなら友情以上の気持ちがあるのかもしれません。

10. つらいことがあったとき

友情なら頼りたい、恋愛感情なら甘えたい

つらいことがあったときに相手にどうしてもらいたいでしょうか。友達なら話を聞いてもらったりアドバイスしてもらったりと、頼りたい存在かもしれませんね。もしくは自分一人で解決しようともするでしょう。

そこに恋愛感情があると、頼りたいという気持ちだけではなく、「甘えたい」とも思ってしまいます。ダメな自分をさらけ出して、慰めて支えてほしいというような気持ち。頼るよりも、もっと身を預けたくなるのが恋なのです。

11. スキンシップ

友情ならハグまで、恋愛感情ならキス以上

友情か恋愛感情かの見極めはずばり、「キスできるかできないか」。すごく仲が良く、相談もして、何時間だって一緒にいられるような男友達だけど、「キスは無理」と思うのならそこには友情があるだけです。

相手に「キスされても嫌じゃない」と思ったり、さらに「抱きしめてほしい」「もっと触れられたい」と相手のことを求めるなら、それは恋愛感情です。友情なら仲が良くてもハグまで、恋愛感情ならキス以上と見極めましょう。

12. 相手が別の女性といたら…

友情なら「良かったね」、恋愛感情なら妬いちゃう

相手の男性が別の女性といるところを見かけたとき。それが友情なら「お、彼女かな?」と思ったり、本人に「彼女できたの?良かったね」と祝福したりします。相手に恋人がいると知っても、なんとも思わないということですね。

しかし、恋愛感情なら「え、彼女?」と同じことを思っても、心の中はそわそわしてしまいます。男性とその女性との関係が気になったり、「どんなこと話したのかな?」と状況を思い出したり…実は嫉妬しているんです。

さらに彼に恋人がいたらと考えてみましょう。素直に祝福できるなら友情で、もやもやと複雑な気持ちになるのはおそらく恋愛感情があるからなのです。

あなたの「好き」はどっち?

友情でも恋愛感情でも「好き」と思える相手がいるのは素敵なことです。それでも、自分の気持ちが揺れているなら、友情か恋愛感情かをはっきりさせましょう。

この記事を読んで自分の本心に気づけたら、彼とのこの先の関係も変わってくるかもしれませんよ。

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