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妊活に協力は必要不可欠!パートナーと話し合いたい4つのこと

結婚した後に「子供が欲しい!」と妊活を始めようとしても、夫が非協力的でなかなかスムーズにいかない場合もあります。夫が妊活に乗り気になるように、あらかじめ話し合っておきたいことや伝えておきたいことをご紹介します。

2018年7月
恋愛・結婚

妊活のために話し合っておきたいことって?

妊活は協力しながら

結婚して幸せな家庭を築きたいと願う夫婦は多いです。しかし妊活を始めたのに、男性が非協力的な場合も。女性は実際に妊娠するために知識を深める人も多いけれど、男性は子供が生まれた後にならないと実感がわかない人もいます。

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子供ができないのは自分のせいだと女性が自分を責めてしまう人が多いのは、男性が他人事のように妊活を捉えているからかもしれません。避妊をやめればすぐ子どもが出来るだろうと思う人は多いですが、現代の日本では10組に1人、30代以上に限定すると6組に1人が不妊症だと言われており、晩婚化の傾向からその割合は段々と増えていっているようです。

男性が妊活に非協力的なのは、知識が乏しかったり、なぜ妊活に男性が協力的になる必要があるのかを知らない場合もあります。男性と話し合っておきたいことをまとめてみました。

⒈子作りに関する知識を共通する

男性には避妊しなければ子供がすぐできると思っている人も。子作りに関する知識を相手にそれとなく話してみましょう。

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年齢が上がると、避妊をしないで性交渉をしても、すぐに妊娠する可能性はかなり低くなります。男性が非協力的だとより難しくなってしまいますね。

⒉排卵日がわかるアプリを共有する

最近は自分の排卵日などを把握できるアプリもあります。男性にも共有することで妊活に対する焦りや不安も一人で背負うことなく、軽減できるかもしれません。

Photo by Toa Heftiba / Unsplash

ただし、男性はロマンチストな一面も。時には排卵日以外にも彼を誘ってみると良いかもしれません。「男として見てくれてる」と喜んでくれるはずです。

⒊今後のエッチに関する話し合い

妊活に非協力的な男性の中には、妊娠中や出産後すぐは、エッチができないからまだ妊活はしたくないというのが本音という男性もいます。妊娠しても流産の多い時期(妊娠11週くらいまで)を過ぎれば、コンドームをした上で通常のセックスをすることに問題はありません。

どんな夫婦も子供ができたことをきっかけに関係が大きく変わるものです。子供ができるのは夫婦間の関係性にとってもいいことだと理解してくれれば、男性の姿勢も変わってきます。

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