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そうだったのか!話し上手な人がおさえている4つのツボとコツ

会社でのプレゼンや友達、彼氏との会話で「沢山話せる=話し上手」と思っている人は多いようです。しかし実際に話してみると、「沢山話す=話し上手」ではないことに気付きます。言葉が多くなると、相手に自分の意思が伝わらず、何を話しているかわからなくなってしまいます。では話し上手な方は、どんなポイントに気を付けているのか見ていきましょう。

2018年7月
ライフスタイル

話し上手になりたい!

恋愛でも仕事でも成果をあげる人は、話すのがとても上手です。しかし話し上手ってそもそもどんな人のことを言うのでしょうか?話し上手な人の特徴の一つに、聞き手が会話の内容を理解しやすいことがあります。

話し上手な人は自分の意志や意見を簡潔に伝えるのがとても上手です。今回はそんな話し上手な人がおさえている簡単なツボとコツを、4つのポイントに分けてご紹介します。このツボとコツを押さえることによって、劇的に上達していきますよ。

1.言葉数は少なくていい

話し上手=言葉数が多いわけではない

饒舌に話す人は、一見、話し上手に見えています。「よくそんなに流暢に話せるなぁ」と憧れてしまう人もいるようですが、振り返ってみると、あまり話の内容が頭に残っていませんよね。話し上手は、ペラペラ話すということではなく、相手の気持ちや頭の中にいかに会話の内容を残すかということ。

話し上手な人は言葉数が多いと思っていませんか?あまりにも言葉の数が多く、長くなってしまうと、聞き手は情報量が多すぎて処理しきれず、何を伝えたいのかがわかりません。

5W1Hを効果的に使う

話し上手な人ほど言葉数は少なく、簡潔です。英語の授業で5W1Hを習ったことを覚えていますか?

・What
・When
・Who
・Where
・Why
・How

の6つの言葉です。

5W1Hを効果的に使って「誰が」「いつ」「何をしたか」を伝えましょう。簡潔に伝えた後、相手がより情報を求めていたり、補足が必要そうな場合には、相手の理解度に合わせて言葉を補足します。自分が聞き手の立場だったらたくさん話されても処理できませんよね。

2.専門用語は相手に合わせて使う

難しい言葉を使えばいいと思ってる?

自分が話下手だと思う人は、つい専門用語を使っている傾向があります。専門用語を理解できるのは、それに関する職業に就いている人など、意外と一部の人でしかありません。仲のいい彼氏・友達や同僚であっても理解度はそれぞれ異なります。

誰でもわかる言葉から使ってみよう

コツは「誰でもわかる簡単な言葉」を使って話し始めることです。その後、相手の知識や能力に合わせて、専門用語を使い、話のレベルを相手に合わせていきましょう。難しい言葉を使おうとすることで、逆に話下手な印象が残ります。

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