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暑い時期の悪臭&コバエ発生を防ぐ! 3日に1回、月に1回やりたいこと

インテリア

キッチンは生ゴミだけでなく、シンクや排水口、ゴミ箱など、臭いの原因になる場所がいっぱい。そこで、予約の取れない大人気家政婦・タスカジのみけままさんに「3日に1回」「月に1回」やっておきたいことを教えてもらいました!

3日に1回やろう!

油汚れや水あかが流れる排水口は頑固なヌメリや黒カビが発生しがち。2日置きに中まで洗うことで、気になる臭いはほとんど出ません。

まずは、排水口のパーツを外し、塩素系漂白剤をスプレーしましょう。ふたやゴミ受けカゴ、排水トラップなど、外せるパーツはすべて外します。「塩素系漂白剤でしっかり除菌。まんべんなくスプレーして」。

次に、ゴミ受けカゴを洗います。いちばん汚れが残りやすいのが、網目の細かいゴミ受けカゴ。「古歯ブラシを使えば、網目や隅に入り込んだ汚れまでかき出せます」。

排水口の内側やパイプの中も洗いましょう。広い面はスポンジ、細かい部分は古歯ブラシでこすって。「パイプの中やトラップの奥など、手が届く部分はきちんと洗いましょう」。

それでも臭うならパイプクリーナーを使って。パイプのもっと奥の汚れから、臭いが発生しているかもしれません。「ヌメリを溶かし、除菌もしてくれる塩素系のパイプクリーナーが大活躍。これは月に1回やれば充分!」。

月に1回やろう!

ゴミ箱についた汚れや菌もキッチンの嫌な臭いの原因の一つ。除菌や生ゴミの水もれ対策など、月に1回はお手入れを心がけて。

アルコール除菌スプレーとペーパーでゴミ箱の中を拭きましょう。「ふだんは拭き取るだけでOK。汚れがひどいときは中性洗剤を使い、浴室で丸洗いを」。

新聞紙1枚をゴミ箱サイズに折り、底に数枚敷き詰めて、水もれ対策に使って。「袋から水がもれても、新聞紙を捨てるだけ。掃除の手間が省けます」。

生ゴミまわりに発生するコバエってどこから来るの?

コバエといっても種類はさまざま。生ゴミに発生するのは目が赤く、茶褐色の体が特徴の「ショウジョウバエ」です。非常に繁殖力が強く、25℃程度の気温があれば、産卵してから約10日で成虫に! 1匹で何十個もの卵を産みつけるので、すぐに対処しておかないと、大量発生してしまいます。

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