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結婚前に知っておきたい!同業者婚のメリット・デメリット

結婚しようとしている相手が自分と同じ仕事をしていることもあるでしょう。それによってどんなメリットやデメリットがあるのかを解説します。

2018年7月
恋愛・結婚

結婚予定の彼と仕事が同じ

うれしいことも大変なこともあるみたい…

同じ職業の男性とは知り合う機会も多く、仲も深まって恋愛関係になることもあるでしょう。そんな同じ職業の彼と結婚すると、ありがたいこともあれば、逆に大変なこともあるようです。

Photo by Wu Jianxiong / Unsplash

そこで、同業者の彼と結婚する前に知っておきたい、同業者婚のメリット・デメリットをご紹介します。

同業者婚のメリット

仕事について理解がある

異業種だと仕事について詳しく説明しないと理解してもらえないこともあります。帰りが遅かったり、仕事時間がまちまちだったり、異性と触れ合う機会が多かったり、飲み会が多かったり、収入が安定しなかったり…。

その分、同業者婚だとお互いに仕事について理解があります。話さなくても仕事の難しい部分まできちんと理解してくれているというのは、ありがたいことですよね。

深い話ができる

同業者であれば、仕事に対する喜びや悲しみも似ていて、その気持ちを共有することができます。悩みがあれば具体的な対策も提案でき、お互いに相談もしやすいです。

人生におけるパートナーとしてだけでなく、仕事に対しても最大の理解者になってもらえるのが同業者婚の強みかもしれませんね。

仕事に対する刺激をもらえる

夫婦で同じ仕事をしていると、相手のモチベーションや成果によって、自分も刺激を受けることがあります。それが自分の仕事に活かされることもあるでしょう。同業者婚はお互いを高め合える関係になれるのかも。

生活スタイルが同じ

違う職業だと生活スタイルが違って、気持ちまですれ違ってしまうことがあります。同業者婚であれば同じ生活リズムで過ごすことが多いのが◎。