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知らなきゃ損!スクワットを劇的に効かせる8つのコツ

スクワットを劇的に効かせる8つのコツをご紹介していきます。ただ何となくスクワットを行っているという方は、損をしているかも!効果的なスクワットでワンランク上の美ボディを目指しましょう♡

2018年7月
ビューティ

スクワットは回数より質が大事!

3~4秒かけて腰を落とし、深いところで1秒静止し。再び3〜4秒かけて元に戻ります。慣れてきたら、さらに効かせるために元に戻るときは5秒かけてみましょう!

ゆっくり行うと、とても辛く感じるはず!今までスクワットは余裕だと感じていた方は、勢いに任せているだけでしっかり効いていなかったのかもしれません。

秒針を見ながらトライ!

人間の持つ時間感覚は、意外と曖昧です。特に辛いことをしているときは、早く数えてしまいがち。始めは時計の秒針を見ながら行ってみてください。5秒って意外と長いですよ!

3. 膝を伸ばしきらない

怪我を予防するためにも

より効かせたいなら、腰を上げたときに膝を伸ばしきらないようにしましょう。その間、筋肉が休憩してしまうからです。膝を少し曲げた状態をキープすることで、筋肉をずっと働かせることができます。

膝を伸ばしきらずに、そのまま次のスクワットへと移行します。辛さが倍増しますが、効いている証拠ですよ。分かりにくい場合は、鏡を見て確認してみてください。

4. お尻が痛い!と感じる回数まで

辛いところからプラス5回!

筋肉をきちんと刺激するためには、自分の筋肉量に合った回数を行うことが大事。20回で効く人もいれば、全く効かない人もいます!目安はもう辛い、無理…と感じたところからプラス5回行うことです。

トレーニング初心者なら、スローペースでスクワットを行うと15回程で限界がくるかと思います。そこから5回!辛いときは声をだしてもOKなので、やりきってみましょう。

上級者さんは負荷をかけて!

トレーニングに慣れていて30回スクワットをしても余裕という方は、重りを持って負荷をかけてみましょう。回数でも負荷は増やせますが、それだと時間がかかってしまうので重りを活用するのがおすすめです。

5. 休んでもう1セット!

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