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転勤族の彼とゴールイン♡結婚生活を円満に送るために大切なこと

恋愛・結婚

そのためにはやはり夫婦でしっかりと信頼関係を築いておくこと。どんな状況でも「この人となら大丈夫」と思える人となら、転勤族の不安や不満も一緒に乗り越えられるはずです。

仕事が何度も変わる→収入の不安定さはお互いが理解する

転勤先の土地によっては全く仕事がないこともあります。転勤族で短期間しか働けないとわかれば、採用が難しい職場もあるでしょう。

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資格を有する仕事なら働き手も多いはず。あるいはクラウドソーシングや在宅ワークなど、どんな場所でもできる仕事に取り組むのもありです。旦那さんの収入が安定しているなら、専業主婦になるのも選択肢の一つ。

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女性側が転勤族の男性についていくとなると、女性側の収入は安定しないということをお互いに心得ておきましょう。だからこそ、男性側はきちんと安定した仕事に就いているかというのも大切なことです。

仕事をやめたくない!→単身赴任という選択もあり

やりがいの仕事があって辞めたくないという気持ちがあるのなら、彼に単身赴任してもらうという選択もありです。仕事について女性側だけが我慢することでもありません。

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離れている寂しさや、会いに行く時間を作る大変さ、生活費などお金の問題もあります。まずは単身赴任という選択もありなのか。もしするなら気になる点などはよく話し合っておきましょう。

男性側の浮気→お互いを信じるしかない

単身赴任先の家に妻がいない状態で、羽を伸ばす男性もいます。度を超えて浮気してしまう人も…。浮気はする人はしますし、しない人はしません。転勤族かどうかに関わらず、不誠実な男性はNGです。

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浮気についても話しておくこと。「しない」とお互いで決めた場合は、お互いを信じましょう。離れている分だけメールや電話など、できる限りのコミュニケーションを取ることも欠かさずに。

定住のタイミング→家庭それぞれ

転勤族は「マイホームを買わない」「定住はしない」という選択をする家庭も少なくありません。とはいえ、やはり定住したいという人もいるでしょうし、マイホームを建てるという選択もあります。

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旦那さんの転勤が一段落したときや子どもの進学、住宅補助制度や住宅ローンを受け取れる年齢になったなど、定住やマイホーム建設のタイミングは家庭によってさまざまです。

定住についてどのように考えているのかについても、結婚前から話し合っておくと、将来設計も立てやすくなるでしょう。

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