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これならお金も貯まりそう♡「節約できる調理の仕方」15選

節約・マネー

⑬主菜は少ない肉でかさ増し

肉は値段が高いので、たくさんは使えません。そこは、安くても食べ応えのある食材でかさ増ししましょう。満足度も高く節約にもなります。

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コスパも栄養価も高くかさ増しできる食品と言えば、もやしや豆腐が代表的。肉+かさ増し食材で節約できる主菜を作りましょう。

節約レシピなのに男性も大満足♡カサ増し食材9と美味しいレシピ

お財布が寂しい時に助けてくれる「かさ増し食材」。もやしや豆腐だけでなく、実に様々な種類のかさ増し食材があります。食費を節約できるけど豪華に見える♡そんな欲張りレシピもご紹介します。
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毎日調理の節約の心がけ

⑭意外となんでも余熱調理できる

調理の最後まで火を付けっぱなしにせず、途中から余熱で調理をすればガス代の節約になります。例えばゆで卵も水が沸騰してから卵を入れて火を止めても、10分で半熟、20分で固ゆでになるんです。

麺を茹でるときも沸騰して麺を入れたら火を止めて、指定の時間より1~2分長く入れておけばちゃんと火が通ります。カレーも炒めた具材を水に入れ、沸騰したら火を止め、煮込む時間放置すればきちんと火が通ります。

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弱火でことこと煮込みたいときも余熱調理でOKです。沸騰したら火を止めて鍋に厚手のバスタオルを巻き、発泡スチロールの箱や保冷ケースの中に入れて保温。とろ火をかけているのと同じ状態になるのでお試しあれ。

⑮火が鍋底からはみ出さないように

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火力が強すぎるのもガス代の無駄遣い。火は鍋底からはみ出さないようにしましょう。強火よりも中火がベターです。

毎日の節約が大きな貯蓄になる

調理ではさまざまな点で節約することができます。毎日のことだからこそちょっとしたことでも実践して、大きな節約・大きな貯蓄につなげていきましょう。

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