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相手が見つからない原因かも!加点方式・減点方式って知ってる?

恋愛・結婚
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その本音は「恋愛をしたいけど一歩踏み出すのが怖い」のでは?どんな年齢でもどんな人でも恋愛は怖いものです。あるいは「恋愛以外に大切にしたいことがある」のかも。

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さまざまな本音があるとしても、周囲が結婚や出産をしたり恋愛で進んでいると、焦燥感に駆られてしまうのかもしれません。まずは自分が本当に恋愛をしたいのかどうか、本音と向き合いましょう。

加点方式で恋愛する方法

相手に期待しすぎない

相手にがっかりするというのは、必要以上に期待してそれが叶わなかったからではないでしょうか。「彼はこういう人だから全部素敵なはず」と期待しすぎているなら気をつけましょう。

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自分の思い通りにならなくてがっかりするのは、きちんと彼を見ていなかったからかもしれません。人それぞれ考えていることは違うので、思い通りにならなくてもがっかりせず、その違いをどうしていくか考える方が建設的です。

ちょっとした長所を見つけて褒める

誰にでもたくさんの長所があります。なので、積極的に長所を見つけようと意識を変えてみましょう。そして、ちょっとしたことでも「いいな」と思えたら、相手に伝えて褒めてみて。

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「忙しくても連絡をくれる」「コーデを褒めてくれる」「仕事に対して一生懸命」「店選びのセンスが良い」など、どんなことでも良いです。褒められたら男性もうれしいですし、長所を伸ばそうという気持ちにもなります。

男性の魅力を積極的に見つけられるようになれば、恋愛対象となる男性の存在にも気づけるようになるはずです。

客観的な視点を持つ

一度、自分が「ダメ」「イヤ」と思ったとしても、「違う見方もできるかもしれない」と客観的な視点を持つことも大切です。例えば「好みのルックスだけど服装が致命的にダサい」という男性がいたとしましょう。

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すぐにナシにするのではなく、客観的に「好みのルックスに出会えることはなかなかない」と長所も考えてみて。一緒に買い物をしてコーディネートしてあげたり、服をプレゼントすれば、彼の服装の好みやセンスが変わるかもしれないですよね。

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逆に「いつも優しく高収入だけどたまに暴力を振るう」という男性。「彼は私にだけ弱さを見せてくれる」と減点しない女性もいますが、客観的に見ればアウト。こんな風に自分の気持ちと客観的な視点を合わせて、減点するか加点するかを考えましょう。

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