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夏バテ予防に5つの行動を心がけて!習慣化したいポイント

今年も日本に暑い夏がやってきました。灼熱の太陽に照りつけられて、一気に汗をかいたと思いきや、クーラーの効きすぎた部屋で体が冷えてしまう。そんな日々の繰り返しの中で胃腸の調子も低下気味の方も少なくありません。夏バテに負けない体を作るにはどんな行動をしたらいいのでしょうか?

2018年7月
ライフスタイル

そもそも「夏バテ」ってなに?

夏の体調不良の総称のこと

夏バテとは、高温多湿な日本の夏の気候の影響を受け、自律神経系の乱れに起因して現れる様々な体調不良の症状です。「疲れが取れない」「食欲がない」「だるい」「よく眠れない」「やる気が出ない」などの心と体のどちらにも様々な症状が出ます。

原因として考えられているのは、高温多湿の屋外と涼しい室内の出入りが繰り返されることによる発汗の異常や、熱帯夜による睡眠不足、冷たい飲み物や食べ物を過剰に摂取することによる胃腸のコンディション低下、適切な水分を補給しないことなどの軽い脱水症状などあります。

単なる夏バテだからと放っておくと、体を動かす時に支障が出る可能性もあります。早めに夏バテの対策をして、夏を存分に楽しめるようにしましょう。

⒈良質な睡眠を取る

ノンレム睡眠を深く取ること

夏の暑さからくる疲れをとって、明日に残さないことが夏バテ予防のカギになります。良質な眠りを取ることによって、夏バテの原因になる自律神経の乱れが整い、心と体の疲れやストレスも回復されるからです。ぐっすり寝て疲れを取ってホルモンバランスを整えましょう。

眠りの種類には、ノンレム睡眠とレム睡眠と言う2種類があります。ノンレム睡眠は、脳も体も眠っている状態のことを指します。一方、レム睡眠は脳が起きているけれど、体は寝ている状態で、眠りが浅く夢を見たりします。

寝ている間にこの2つの睡眠が交互に繰り返されます。まずやってくるのはノンレム睡眠で、その約90分後にレム睡眠が訪れます。目覚めるまでこの質の異なる睡眠が交互に続きます。良質な睡眠は、最初のノンレム睡眠を深く取ること。しっかり深く眠るほど、良質な睡眠になります。

この間に、様々なホルモンが分泌されたり、体の免疫力や抵抗力が強化されて、日中に傷んだ細胞の修復がされるのです。そのため自律神経やホルモンの働きが良くなって、日中のパフォーマンスアップにもつながります。

⒉バランスのとれた食事をする

タンパク質・ビタミン・ミネラルの補給を心がける

暑い夏は食欲がダウンする方が多いですよね。特に冷たい飲み物ばかりを飲みすぎると体が冷え、胃腸が弱ってしまいます。

由香理 石森 on Instagram: “おはようございます♡ 今日はパパ弁と自分弁当と娘ちゃんの 置き弁♡ 娘ちゃんは明日まで学校お休みー♡ 息子君…今日は学習旅行…仙台で牛タン♡私もついて行きたい…学習旅行♡ 今日は娘ちゃん送迎がないので楽〜笑 でもこれから息子君送迎です♡ 楽しんで来てね♡ あっ今日の女の子♡…”
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