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夏バテ予防に5つの行動を心がけて!習慣化したいポイント

今年も日本に暑い夏がやってきました。灼熱の太陽に照りつけられて、一気に汗をかいたと思いきや、クーラーの効きすぎた部屋で体が冷えてしまう。そんな日々の繰り返しの中で胃腸の調子も低下気味の方も少なくありません。夏バテに負けない体を作るにはどんな行動をしたらいいのでしょうか?

ライフスタイル

食欲も落ちて、体力の回復や維持に必要なエネルギーや栄養素が不足気味になってしまいます。夏バテを予防するためには、栄養のバランスに気をつけることが必要です。肉や魚などのタンパク質、ビタミン、ミネラルの補給を心がけて、しっかり水分補給もするように心がけましょう。

⒊その場に応じた体温調節を心がける

エアコンの効いた室内と炎天下の屋外を行き来するうちに体が冷えていき、体温がうまく調節できなくなる時がありますよね。自宅のクーラーなら温度調節ができますが、職場や電車の中などは温度調節ができず、長時間にわたって寒くても我慢しなければならないことがこともあります。

それによって首が凝ったり、頭痛がしたり、目が乾いたりと体調不良になる人も少なくありません。自律神経には、交感神経と副交感神経の2つがあって、補うように働いています。この2つがバランスよく働くことが重要です。

職場や電車の中など、クーラーが効いている屋内では、余分に1枚羽織ったり、靴下をはいたり、冷たい飲み物はなるべく取らないなど、体を冷やさないようにして自分自身で体温調節ができる工夫をしていきましょう。

⒋紫外線を浴びすぎない

夏になって体を引き締めるように見せるために、小麦色の肌に仕立てようと、日焼けサロンに行ったり、太陽の光を浴びすぎたりする人もいるかもしれません。しかし紫外線を浴びすぎるのはNGです。

紫外線はお肌の老化を招きますが、その要因が紫外線を浴びることで体内に発生する活性酵素です。この活性酵素は、自律神経のバランスを乱し疲労のもとになると言われています。夏は1年で最も紫外線の量が増える時期。日焼け止めや日傘で万全の紫外線対策をしましょう。

⒌軽く体を動かす

体が疲れたからといってただゴロゴロしていませんか?疲れた時はただ寝ているのではなく、軽く体を動かしてみましょう。筋トレやスポーツなどの運動終了後に、軽く体動かすことによって血流の改善をはかり、疲労物質の排出を促すことを「積極的な休養」といいます。

運動不足で疲労が溜まりそうだなと感じたときに、ウォーキングなど短時間でできる軽めの有酸素運動をしてみましょう。そうすることによって夏バテ予防にもなります。早めのケアが大切です。

今年は夏バテしません!

夏を思いっきり楽しもうと多少の無理をしてしまったり、夏ならではの冷たい食べ物を楽しんだりする人も少なくないでしょう。しかし、夏の楽しいイベントはあなたの健康があってこそ。

体調崩したり夏バテをしないように、体のケアも大切にしましょう。この夏のシーズンを楽しむのと同じくらい、体をいたわる工夫をしていきましょう。この夏を楽しんでいきたいですね。

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