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夏バテの対処法!元気になる5つの食事&習慣とは?

ライフスタイル

夏バテ気味かも…

予防はしたのに、夏バテになってしまった時はどんな対処法を取ったら良いのでしょうか?暑さに滅入ったり、疲労がたまったときは夏バテに効くこんな過ごし方をしてみてはいかがでしょうか。具体的な食事や習慣をまとめてみました。

1. 夏バテに効く食べ物やサプリメント

暑さで食欲がない時は、栄養が偏らないように工夫しましょう。スパイスや香味野菜(生姜、わさび、柚子胡椒、カレー粉、シソ、みょうがなど)は食欲増進を促してくれます。ゴーヤーやオクラなどの夏野菜は、カロテンやビタミンC、ビタミンEを含むものが多く、夏バテに効果的です。

飲み物は常温がお勧めです。またビタミンやミネラルなどのサプリメントは、食欲がない時や栄養が偏っていると感じた時に活用しましょう。プロテインは栄養成分が高く、不足しがちなタンパク質やビタミンを簡単に摂取できます。体を元気にするレシピの参考として、夏バテに効く栄養成分をご紹介します。

ビタミンB1

糖質の分解を助けて、エネルギーに変換してくれます。不足するとエネルギーを作り出せずに、夏バテを起こしてしまいます。疲労回復の効果があり、神経や筋肉の働きを良くします。豚肉(ヒレ、もも、ロース)、レバー、うなぎ、大豆などに含まれます。

ビタミンB+硫化アリル

ビタミンB1の吸収を高めて、糖質の代謝を促進し疲労回復を促します。水溶性ビタミンで一度に大量に摂取してもすぐに排出してしまうので、こまめに摂取しましょう。ネギ、ニラ、玉ねぎ、ニンニクなどに含まれます。

ビタミンC

ビタミンCが不足すると、ストレスから体を守る「コルチゾール」が作り出せなくなるため、結果的にストレスに弱い体になってしまいます。またコラーゲンを作ったり免疫力を高める効果があり、健康維持には欠かせない栄養です。ビタミンB1と同様にこまめに摂取しましょう。パプリカ、ピーマン、ブロッコリー、芽キャベツ、ゴーヤ、レモンなどに含まれます。

マグネシウム

肉体疲労の回復、筋肉の働きを助けます。現代の食生活では不足しがちな栄養分で、睡眠不足や多くのストレスなどによって消費は増えるため、意識的に摂取しましょう。あさり、ほうれん草、アーモンド、大豆製品に含まれます。

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