無料の会員登録をすると
お気に入りができます

[正しい叱り方]部下をこんな風に叱っていませんか?8つの“間違い叱り”をチェック!

ライフスタイル

○  叱る=改善提案と理解している

正しい叱りは嫌われない

「自分自身が、過去に上司から“間違い叱り”された経験しかないと『叱られたくないだろうな』『嫌われてしまうだろうな』と叱ることに恐怖や罪悪感を感じてしまうもの。叱りを『相手をよい未来へ導く改善提案』と理解していれば、必要なときに怖がらずに叱れるはずです」

【間違い叱り8】成功体験の押しつけ

✖「私の頃はこうだった、だからアナタも~」うまくいくかは人による

○「私はこうして失敗したんだよね」聞きたいのは失敗談

成功体験はあくまで一例

「『自分はこうだった』という成功談は貴重なエピソードですが、その人の個性や時代などにも左右されるあくまで一アドバイスなので強要はNG。どうしても同じ方法を取らせたいなら助言ではなく業務命令として指示し、その結果の責任も負うこと。むしろ後輩は失敗談のほうが聞きたいものですよ」

「よくできる先輩も、こんな失敗をしたんだ、というエピソードは勇気づけられたり、信頼度アップにつながります」

イラスト/村澤綾香 取材・原文/櫻木えみ 構成/斉藤壮一郎〈BAILA〉 ※BAILA2021年1月号掲載

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ