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「夫は仕事が休みでも、家事をやらない!」多くの妻が感じる夫への不満を独自に徹底調査!

恋愛・結婚

家事や育児も立派な労働です。賃金が発生しないので甘く見られたり、一日中頑張って家事や育児をしてもお金を貰うという明確な報酬が発生していないことで、妻側も卑屈になってしまうこともあるようです。
収入問題として下記のような意見もありました。

『専業主婦だが夫の給料を知らない』

『いくら経済的に依存しているとはいえ、100%家事を負担するのはおかしい気がする』

『分担してほしいなら、同じくらい稼いで来いといわれた』

『夫がライザップやエステにいっていて羨ましい』

『私にはお小遣いがない』

『毎月夫から家計費をもらってやりくりしている。コロナ禍でお家で食べる機会が増えたのに金額は増やしてくれない。足りない分は自分のお金で賄うことに』

『久しぶりに出かけようとしたら働いてもいないのにいいご身分ですねといわれた』

外で働いて金銭を貰ってくるのはとても大変なことだと思います。家事や育児に奮闘している妻に対しても報酬がない・少ない場合は自分と同等に考えてはいない夫も少なくはないようです。お互いの存在があるからこそ生活が成り立っていることを再度考え直し、相手の労働に感謝する気持ちを忘れずに伝えあうことも大切ではないでしょうか。
あまりにも酷いようなら、仕事にでることを条件に家事の分担を提案するなど行動に移すのも一つの手だと思います。家事や育児を大した労働と思わない夫には、一度大変さを味わってほしいものです。

自分一人で頑張りすぎず、「伝える」一歩を

www.pakutaso.com

今回のアンケート結果では、「夫に不満はない」という回答は本当に少なかったです。「コレ、おかしくない?」と思いながらも我慢していた妻側の本音が多く読み取れました。
夫に不満を抱きつつも家族の予定を何よりも優先する妻側も「家事も育児も結局は妻がやるものだから、自分が我慢して何とかしなくてはいけない」という強い使命感を持っているように感じました。責任感が強い女性ほど、人一倍頑張ってしまい、そんな頼れる妻だからこそ夫は安心して自由に過ごせるのかもしれません。
夫側にはそんな頑張りやの奥様を選んだことはパートナー選びは大正解なのだから大切にしてほしいと切に感じました。
妻側もうちの夫には何を言っても……と諦めたりせずに一緒に家庭を回すことや、不満を溜めこまずに思っていることを伝えていくことも大切だと思います。
1人で頑張りすぎず、相手のことも尊重してほしいことや不満に思っていることを少しずつ話して、納得できる家事や育児などの分担を模索し、お互いの自由な時間も確保するなど、安心して過ごせる家庭を築いていきたいですね。

納得できる家事や育児などの分担を模索
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