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美味しい料理にプラスして!タイ料理の調味料「クルワンポン」の使い方♡

女性に人気のタイ料理!特に暑いときこそ食べたくなりますよね。そんなタイ料理に欠かせない卓上調味料の「クルワンポン」にフォーカスしてご紹介します♡

レシピ

タイ料理が恋しい季節♡

タイ料理を食べに行くと、卓上に4つの容器があるのに気付く人も多いはず。「クルワンポン」と呼ばれ、タイ料理には欠かせない卓上調味料なんです。でも何が入っていて、どうやって使うの?なんて方も多いですよね。そこで今回は、クルワンポンについてまとめてみました!

「クルワンポン」って何?

「クルワンポン」とは、タイの屋台やレストランの卓上に置かれている4つの調味料のこと。

タイではキッチン常設の家が少なく、ほとんどが外食です。お店は基本の味付けなので、それを自分好みの味にする為に使われるのがクルワンポン。日本でもお塩や醤油を卓上に置いている家庭ありますよね。それと同じ感じです。

お店によって置いている調味料は多少異なりますが、代表的なのは「ナンプラー」「ナム・ソン・プリック」「プリック・ポン」「ナム・ターン」の4つ。お店によっては、唐辛子入りのナンプラーやピーナッツの粉が置かれたりもします。

ナンプラー

クルワンポンの中で最も馴染み深いのが「ナンプラー」ではないでしょうか。カタクチイワシを原料とした独特の香のする魚醤です。塩辛さが物足りないときにオススメ!

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「ナンプラー」をプラスするとコクがUPします。ガパオライスやカオマンガイなどのお肉料理にプラスする人が多いです。自宅なら、いつものチャーハンにプラスするだけで、いっきにエスニック風になりますよ!

「ナンプラー」はカタクチイワシ(手に入らなければ真イワシ)を数ヶ月間塩漬けして、綺麗に濾すだけで簡単に作れるんですよ。塩漬けしていると発酵して液体が出てきます。その液体こそが「ナンプラー」。残ったイワシはアンチョビとしていただけるから一石二鳥!ぜひオリジナル「ナンプラー」も作ってみて下さい。

ナム・ソム・プリック

「ナム・ソン・プリック」は、唐辛子の酢漬けの事。タイの蒸留酢に生唐辛子を漬けておくだけなので、こちらも簡単に作る事が出来ますよ。蒸留酒や生唐辛子無いときは日本のお酢でもOKですし、乾燥唐辛子でも代用可能です。

唐辛子の量を調整して好みの味に仕上げて下さいね。酸味の中にピリッとした辛さがアクセントの「ナム・ソン・プリック」は、料理に酸味が足りない時に加えると、ぐっと味を引き締めてくれます。

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