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もしかして彼に尽くしすぎ?「貢ぎ癖」のある女性の特徴8選&改善法

彼が欲しいと言っていたものはなんでもプレゼントしたり、積極的に奢ってあげたり…。恋人に尽くしている姿は素敵ですが、もしかすると貢ぎ癖があるのかもしれません。

2018年7月
恋愛・結婚

彼が喜んでいるのはお金より“気持ち”

恋愛経験が少なかったり、つらい恋愛をしてきたり、女社会で生きてきたり…。そんな女性は、恋人とのコミュニケーションにおいて何が正解かわからないという人が多いです。つまり、恋愛に対して不器用ということ。

そのため、お金を出すことで「彼の笑顔が見れた」「彼に感謝された」と思うと、それが恋人を喜ばせる方法だとインプットされてしまいます。

知ってほしいのは、彼が喜んでいるのはお金を出したことではなく、あなたが「自分のために考えてくれたこと」です。尽くさなくても貢がなくても、彼に対して愛情を抱いているだけで良いのです。

7.貢ぐことでプライドを保っている

それは本当に「彼のため」?

恋人が喜んでくれるというのはうれしいことですが、それは本当に彼のためなのでしょうか。積極的にお金を出せば「私は彼のためにこんなにしてあげられる」という優越感にも浸れます。

もし彼が貢がれることを望まなかったとき、あなたが拒絶されたような気持ちになるのなら、それは“自分のため”。自分のプライドや優越感を満たすための行動です。

Photo by Lea Khreiss / Unsplash

恋人のために何かしようとしたとき、「本当に彼のため?」と自分に問いかけてみましょう。その深層心理に優越感やプライドを感じたら、その行動は意味はありません。本当に相手のためにやるのが愛、自分のためにやるのはエゴです。

8.高収入・高ストレス

お金はなくても対等な関係は築ける

高収入の女性というのは社会的地位が高く、お金を出すことを厭わない人が多いです。恋人に対しても自分が支払っているうちに、お金を出すことが当たり前になってしまいます。

また高収入な仕事というのは多忙なことが多く、恋人と会える時間も少ないです。寂しい思いをさせているという負い目から、お金を出すことで埋め合わせしようという心理が働くこともあります。

さらに収入に合わせてストレスを強く感じている女性も貢ぎやすいそうです。お金を出して男性が優しくしてくれたら、そこに癒やされて依存してしまうのかも。お金を出さなくても、恋愛で対等な関係を築けるように心がけましょう。

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