無料の会員登録をすると
お気に入りができます

もしかして彼に尽くしすぎ?「貢ぎ癖」のある女性の特徴8選&改善法

彼が欲しいと言っていたものはなんでもプレゼントしたり、積極的に奢ってあげたり…。恋人に尽くしている姿は素敵ですが、もしかすると貢ぎ癖があるのかもしれません。

2018年7月
恋愛・結婚

貢ぎ癖を直す3STEP

STEP1.「貢いでいるかも」と自覚する

まずは自分が「貢いでいるかも」と自覚しましょう。「でも、彼のためだから…」「だって、彼の役に立ちたいし…」という気持ちは、「彼のため」と言いながらも自分の行動を正当化させるために自分自身に言い訳しているだけです。

STEP2.「お金と愛情は関係ない」と考える

貢いでいることを自覚してもやめられないのは、そこに愛情があると感じているから。しかし、貢ぐことを続けているとお金で愛情を買っているだけになってしまいます。

Photo by ilya gorborukov / Unsplash

シンプルに考えると、この状況はお金を出せば愛があり、お金を出さなければ愛がないということ。客観的に考えて、対等な関係とは言い難いですよね。つまり、お金を出すことは愛情とは関係ないのです。貢ぐ必要もありません。

STEP3.彼がどんな反応でも「もう貢がない」

貢ぎ癖を自覚し、貢ぐ必要はないと考えたら、彼に対して貢ぐのはやめましょう。その後の彼の反応はどうでしょうか。彼女のお金に甘えきっていたなら、お金を催促してきたり怒ったりするかもしれません。別れにつながることもあるでしょう。

だからといって「尽くさなかったから愛情がなくなった」のではありません。貢がれることを利用して愛情を与えるフリをしていた男性が離れただけです。

本当に愛があるなら彼女のお金だけを欲することはしません。そういう男性と縁が切れて、貢ぐことを求めない素敵な男性と出会う一歩を踏み出せたのです。今度は対等な関係を築ける男性と恋愛をしましょう。

彼を思う気持ちは大切に

貢いでしまう女性には「彼に喜んでもらいたい」「彼の役に立ちたい」という純粋な思いがあり、それ自体はとても素敵なことです。しかし、そうした純粋な気持ちを利用する男性に捕まってはいけません。

まずは自分を見直して、貢ぎ癖を直しましょう。そうすればあなたの優しい気持ちを魅力的だと感じてくれる、素敵な男性が現れるはずです。

記事に関するお問い合わせ