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基本のうなぎのタレの作り方。土用の丑の日は手作りタレで楽しもう♪

レシピ

土用の丑の日にはおいしいうなぎを食べたいですよね。でも、市販の蒲焼は備え付けのタレが少ないのがちょっと残念なところ。そこで今回は、うなぎのタレの作り方をご紹介!手作りすると、量を気にせず安心してかけられますよ♪

前田未希

・鶏もも肉……1枚
・塩胡椒……少々
・うなぎのタレ……大さじ1〜1.5杯
・酒……大さじ1杯

・鶏もも肉にまんべんなく塩胡椒をまぶす。
・鶏もも肉を皮目を下にして、皮がパリパリになるまで中火で焼く。
・ひっくり返して、弱火で中までじっくり火を通す。
・皮目を上に戻して、酒とうなぎのタレを入れて煮絡める。

2. 焼きおにぎり

Photo by 前田未希

・ごはん……ごはん茶碗2〜3膳分
・塩……少々
・ごま油……小さじ1杯
・うなぎのタレ……適量

・塩むすびを作る。
・フライパンにごま油を熱し、おにぎりの全面を中火で香ばしく焼き付ける。
・刷毛を使ってうなぎのタレをまんべんなく塗る。
・タレを塗った面を香ばしく焦げ目がつくまで中火で焼く。

うなぎのタレは使い方自由自在!ぜひ作ってみて♪

Photo by 前田未希

使い切りできる量をご紹介しましたが、すぐに作れるので必要であれば簡単に作り足すことができますよ。始めから多めに作っても、鶏の照り焼きや焼きおにぎり、料理のコク出しなどアレンジ自由自在なので便利です。

今回は手軽なレシピをご紹介しましたが、生のうなぎが入ったら、頭や骨を焼いてから煮詰めるときに加えてみてくださいね。そうすると、うなぎの旨味エキスがたっぷり溢れてより深みのあるタレになりますよ。

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