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夏の電気代、このままじゃヤバイ...知らないと損♡ 賢い電気代節約法13選

節約・マネー

夏は電気代がかさむ…

賢い節約法でお得に快適ルーム

暑い夏はさまざまな家電を使います。部屋を涼しくしようとエアコンや扇風機を使ったり、冷たい食品や氷が必要で冷蔵庫、冷凍庫の中がいっぱいになったり…。

Westend61 / GettyImages

このまま夏を過ごすと電気代が大変なことになってしまうかも。そこで、夏の電気代を賢く節約する方法をご紹介します。

夏も涼しく「エアコン」のお得な使い方

夏に最も消費電力が大きいのはエアコン。なんと50%以上もの割合を占めています。つまりエアコン代を節約できれば、夏の電気代を大きく減らすことができるということです。

①こまめにオンオフより自動運転

エアコンをこまめにオンオフしたら節約になりそう…実はこれ、間違いです。エアコンは自動運転が一番お得なんです。

archideaphoto / GettyImages

というのも、エアコンは稼働してから設定温度にするまでに最も電気代がかかります。こまめにオンオフするといちいちリセットされてしまい、設定温度になるまで時間がかかるので電気代が高くなってしまうのです。

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自動運転であれば設定温度まで強風で一気に温度を下げて、あとは弱運転で温度をキープ。一番節電できるように稼働してくれるのです。ちょっとした買い物くらいなら切らない方がお得。ただし、長時間家にいないときはもちろんエアコンを切った方が良いようです。

②冷房の設定温度は高めに

エアコンの冷房の設定温度は28度だと省エネになります。仮に外の気温が31度だとして、冷房を27度から28度と1度上げるだけでも年間で30.24kWh、670円の節約になるのです。※外気温度31℃の時、エアコン(2.2KW)の冷房設定温度を27℃から28℃にした場合(使用時間9時間/日)

Kwangmoozaa / GettyImages

さらに設定温度に差があれば、それだけ節電できるということ。ただし、今年は特に猛暑で熱中症の心配もあるので無理はせず、暑いときは温度を下げましょう。

③エアコン以外の涼しい工夫

設定温度28度で暑いときには、エアコン以外で涼しく過ごせる工夫をすると節約になります。まず窓は遮光カーテンやすだれを使い、日差しからの熱が室内に入らないようにしましょう。

外出時にもカーテンを閉めておけば、最も暑くなる昼間に遮光できるので、室温を下げておくことができます。また、エアコンを使っている部屋はドアや窓の開閉は少なくしましょう。効率的に部屋を涼しくできます。

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