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即「本命彼女」候補! デキる女性だな♡と男性が思う4つのポイント

女性が男性を「彼氏候補枠」「友達枠」に分けるように、男性も女性を「彼女候補枠」「セフレ枠」「友達枠」に分ける傾向があります。本命彼女候補になる女性の特徴をお伝えします。

2018年7月
恋愛・結婚

いい女だなって思ってほしい!

新しい出会いがあった時に、相手の男性のことを「彼氏候補枠」「友達枠」と無意識に分けてしまうことはありませんか。男性も女性を「彼女候補枠」「セフレ枠」「友達枠」に分ける傾向があります。遊びの対象にならず、本命彼女の候補になるにはどうしたらいいのでしょうか? 「いい女だな」と思わせる女性の特徴をお伝えします。

⒈他の女性と褒めるポイントが違う

多くの女性は男性の年収・会社名・大学名などを聞いて、すぐに褒めてしまう人が多いようです。確かに高学歴や高収入の男性は、がんばってきた結果が学歴や収入として現れています。しかし、有名大学出身者や有名企業勤務・高収入の男性は、そういった女性の声に必ずしも嬉しいと感じるわけではありません。

むしろ、即彼女候補から外される可能性が高いです。それは「結果」しか見ずに評価をしているからです。いわゆる勝ち組の男性は褒められることは、日常茶飯事。ありきたりな言葉は、かえって逆効果になりやすいのです。ではそういった男性をどうやって褒めたらいいのでしょうか?

勝ち組男性はその名の通り、競争に勝ってきているので、結果を出すのは当たり前なのです。優秀な男性に一目置かれる女性になるには、結果を出すまでに至った「過程」「考え方」「行動」などの内面にフォーカスしてあげること。結果ばかりを評価してくる女性が多い中で、「わかってくれているな」とあなたに関心を示してくれることが多いようです。

また、どんな人でも過去にうまくいかなかったことや、失敗したことがあります。成功している部分を評価するのではなく、むしろダメなところを認めてあげる。むしろ行動できて凄いね!と褒めてあげると、より効果的です。例えば、仕事でミスした彼が落ち込んでいる時は、「人生上手くいくことばかりじゃないよ。今回の失敗は将来成功するためのキッカケになるかもしれないよ」とそっと彼に伝えると、彼の気持ちはグッと軽くなります。

例えば、親友と喧嘩した彼に「人間関係は日々変化していくものだし、お互い成長した時に、『あの時はごめん。お互い若かったな。』って言えたらいいんじゃない?」と言った感じに伝えてみましょう。コツはまず相手を認めてあげること。上から目線で「こうしたらいいよ」とアドバイスするのは絶対NGです。

⒉キラキラ系女子はNG!

キラキラ系女子とは、仕事も彼氏も友人関係も充実していることをSNSなどを通じて、自慢しているような女性のこと。ブランド物のバッグや時計、彼氏がいる雰囲気を匂わせながら、他の女子から憧れる存在としてキラキラしたフィルターをかけているのが特徴です。結婚願望の強い女性には、女らしい見た目を磨こうと、服や鞄などの外見面に、たくさんお金や時間を投資している人が多いかもしれません。

もちろん第一印象は大事です。高価な洋服や素敵なカバンを持つのは、悪いことではありません。しかし外見にお金を掛けているからといって、必ずしもモテる訳ではないようです。

外見ばかりにお金を掛けている女性は、結婚後がイメージしづらい存在。多くの男性は、いわゆる「キラキラ系女子」にはまったく良いイメージを持っていません。好感を持たれるどころか夫の収入を浪費しそうなど、マイナスなイメージを持たれてしまうことも。

では、どういった女性なら結婚対象に入りやすいのでしょうか? それは自分磨きや将来のための自己投資をしたり、自分の夢に向かって努力している女性です。一昔前の男性は「女性には家にいてほしい」と考えていましたが、今の男性は「女性も働いて、自分の人生を楽しんでほしい」という人が多いようです。

男性は、生涯を共にする女性には、人生や仕事面でも一緒に成長していきたいと考える人が多いのです。ずっと専業主婦でいるよりも、特技を活かした仕事に就き、将来を考え、生きていくパートナーを探しています。美容だけでなく、内面磨きをしている女性は、隣にいて自慢できる存在といえるでしょう。

⒊経済的に精神的に自立してる?

男性は頼られると嬉しいと感じる面もありますが、甘えるだけの女性でいいかというとそれも違います。金銭的にも精神的にも自立できている女性を求めています。

「ひとり暮らしだから自立している、実家暮らしだから自立していない」と決めつけるのは極論すぎますが、しかし30歳を過ぎても親からお小遣いをもらってるなど、親のスネをかじっているイメージを持たれるとマイナスイメージになる場合も。彼氏や周りの友達からも、自立していない女性として敬遠されてしまいがち。

精神的にも経済的にも自立するために、一人暮らしを始めるのはひとつの方法。親の仕送りなどに頼らず、自立を目指してみるのをオススメします。最初は大変ですが、料理・洗濯・掃除などを経験してみると、発見があることでしょう。

実家暮らしの女性に多いのは、「結婚したらやる!」という発言です。ダメンズはこの言葉を鵜呑みにしますが、デキる男性から見切りをつけられる可能性が高いです。デキる男性は、人の本心を見抜くことに長けています。

誰かに依存したり、人より楽をしようとする意地汚さや下心が見え透いているのです。早いうちに苦労は経験する方が、人間としての成長も早くなります。

⒋立ち振る舞い

男性は女性の立ち振る舞いを見ています。何を考えているのかが、行動や表情に表れているから。

・人前で媚売っているのかどうか
・権力のある人に依存していないか
・自分自身のあり方に自信を持っているか
・偉そうではないか

以上のようなポイントが見られています。30歳過ぎて上記が当てはまるようでは、恋愛対象にならず、取り残される場合も。

恋愛市場で「年収や権力」などを評価されがちな男性は、年々その魅力を増やしていくことが可能です。その一方で、女性の市場価値のひとつである「可愛いさ」や「若さ」などは年々低下していくもの。この価値観だけに囚われた女性は、年齢とともに価値が落ちていきます。そこで、若さや外見以外の魅力を磨くことが大切なのです。

例えば、若い女性にはなかなかできない正しい立ち振る舞いが出来る女性は男性から注目されます。しかし残念ながらそれが出来ていないと、若い女性に男性の目は移っていってしまうのです。

男性視点の「いい女」を勘違いしてない?

男女によって「いい女」の認識には大きな違いがあります。女性が良かれと思ってした行動や発言は、男性にとっての「いい女」の的を外している可能性もあります。どんな部分を男性が見ているのかを認識することによって、出会いの場でどんな風に見られているのかを想像することもできますよね。年齢を重ねながら魅力を増していける女性を目指しましょう。

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