無料の会員登録をすると
お気に入りができます

2021年絶対に食べたい焼き菓子8選!スイーツのエキスパート達が注目スイーツを発表。

グルメ

1.〈L’ATELIER HIRO WAKISAKA〉のガトーブルトン キャラメルサレ/武蔵小杉

フランス・ブルターニュの地方菓子は、発酵バターを贅沢に使った、さっくりと厚みのある生地感が魅力。「中のキャラメルの焦がし加減も絶妙で、ほろ苦く香ばしい風味がたまらない。オーブンで温めて、とろりと柔らかくしていただくのもおすすめ」(なりさん)。1,280円。
〈 L’ATELIER HIRO WAKISAKA(ラトリエヒロワキサカ)〉
■神奈川県川崎市中原区小杉町2-276-1
■044-281-3865
■11:00~19:00 月休

2.〈San Paolino〉のポルボロン/四谷

シスターがひとつひとつ祈りを込めて手作りするのは、煎った小麦粉を焼き上げたスペイン発祥の伝統菓子。「素朴で甘すぎない味わいと、口の中でほどけるホロホロとした食感がお気に入り。おなかだけでなく心も満たされる、やさしいお菓子です」(田辺さん)。5個×5袋セット1,600円(税込)。
〈San Paolino(サン パオリーノ)〉
■東京都新宿区四谷1-11-19
■03-3357-6495
■10:00~18:00 日祝休

3.〈foodmood〉の青のりと カシューナッツのクラッカー/国立

「なかしましほさんの作る焼き菓子は、どれも日常的に食べたくなるラインナップばかり。その中でも、クッキーBOX(6種入り2,500円)に入っているクラッカーは、紅茶にも合うけれど、ワインのお供にもしたい味。これを食べる時、なかしまさんは天才だなぁといつも思います」(and recipeさん)。
〈foodmood(フードムード)〉
■東京都国立市西2-19-2
■042-573-0244

https://foodmood.jp/

4.〈maca presso〉のトゥンカロン/新大久保

“太ったマカロン”を意味する韓国発祥のトゥンカロンは、その鮮やかな見た目からは想像もできない、上品な味わいが人気の秘訣。「生の果実が入った『クリームチーズぶどう』や、どこか懐かしい『オレオ』がお気に入り。手土産としても重宝しています」(シズリーナさん)。各380円。
〈maca presso(マカプレッソ)〉
■東京都新宿区百人町2-3-21
■03-6380-3875
■9:30~23:30 無休

5.〈le tamis〉のレモンケーク/京都

大阪の名店〈うどん棒〉店主の妹が、レジ横でひっそり販売していたレモンケーキが、口コミで人気を集め、昨年ついに店を開き販売をスタート。「瀬戸内レモンの香りと讃岐の粉のおいしさは、思わず目を見開いてしまうほど!」(nanshiさん)。220円。
〈le tamis(ルタミ)〉
■京都府京都市伏見区京町北7-9-1 喜多源第二マンション107
■075-285-2649
■13:00~20:00 金曜のみ営業

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ