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あの有名店がカフェやレストランに! 「Dior」のカフェや、「Cosme Kitchen」のサラダバーも。素敵なコラボが楽しめるカフェ&レストラン3軒

旅行・おでかけ

コスメショップやラグジュアリーブランドが手がけるカフェやレストランなどが今、急増中。それぞれの個性が生かされたメニューは、どれも足を運ぶ価値ありの逸品ばかり!いま、東京で行きたいおすすめのコラボショップをご紹介します。

編集部 / Hanako編集部

1.リュクスなお茶を銀座で。〈Café Dior by Pierre Hermé〉/銀座

「フルーツを主役にしたピエール・エルメのデザートがこれだけそろうのは、世界でもここだけ。パリにもありません」と、日本でエグゼクティブシェフを務めるクリストフ・ドラピエさん。それが、銀座に誕生した〈クリスチャン ディオール〉とのコラボによるカフェだ。ディオールが手がけたフェミニンな印象のカフェは、テーブルウェアを取りそろえた4階フロアに。

火を入れたイチジクとシブーストにシナモンを効かせた「グラタン ド フィグ ロティ ア ラキャネル カラメリゼ」2,700円。

日本の旬をよく知るドラピエシェフが、エルメさんに毎月、フルーツを提案。デザートが決まれば、そのレシピに合う最高級の素材を求めて、北海道から沖縄まで東奔西走。同じデザートでも、フルーツ自体の味が変わってしまえば、次の産地や果樹園を探す。

なかなか出会えない、エルメのサンドイッチが楽しめるアフタヌーンティーは、ポットサービスの紅茶付9,500円。

「エルメは、フランスにはないフルーツであっても、それが日本でどうデザートに使われているかは参考にしません。頭の中の引き出しにある味の記憶を取り出し、それを自身の感性で自在に組み合わせてクリエイトする。だから、新しい味覚が生まれるんです。日本固有の柿や日本の梨も好きですから、今後、デザートとして登場するかもしれませんよ」。商業施設内でありながら、入店はハウス オブ ディオール銀座からのみ。どこまでも特別感たっぷりだ。

(Hanako1142号掲載:photo : Akira Yamaguchi, Chihiro Oshima text : Yuko Saito)

Café Dior by Pierre Hermé
銀座駅

Café Dior by Pierre Hermé

2.ボリューミーなサラダで体の内側からキレイに!〈Cosme Kitchen Adaptation〉/恵比寿

オーガニックコスメのセレクトショップが運営するレストラン。約20種類の生野菜と3種類のデリ、2種類のスープが食べ放題のサラダビュッフェが人気だ。

クリーンイーティングビュッフェ1,980円(単品とセットの場合は+1,280円)。キャロットラペやオーガニックパスタのマリネなどデリは日替わり。グルテンフリーのパスタやスイーツ、コールドプレストジュースなどのメニューも豊富。

自家製のドレッシングは5種類。ゴジベリーやカカオニブなどのスーパーフードもラインナップ。サラダの上のアクセントに。

(Hanako1134号掲載/photo : Megumi Uchiyama styling : Hiroko Okuda text : Mariko Uramoto)

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