無料の会員登録をすると
お気に入りができます

美しくなりたいなら…“腸活”をするべき10の理由

美容

腸が変わればカラダが変わる。美しさに磨きがかかる。心も健やかに変化する。あなたのさまざまな不調の原因には、実は腸内環境が深く関わっているのです。

「腸内細菌はビタミンKなどの微量栄養素を作り出します。ビタミンKは肌の健康をサポートするビタミン。一方、腸内環境が悪くなると、脂肪に溶けやすいビタミンA、D、Eなどの吸収率が低下してしまいます」(江田先生)

10.イライラや不安感がなくなる。

お腹の痛みを伴った下痢や便秘が続く過敏性腸症候群。はっきりとした原因は、まだ不明…。

「ただ、ストレスの影響が大きいことは繰り返し報告されている事実です。消化管で起こるさまざまな働きの情報が脳に伝わり、脳がストレスを感じることで腸の働きが乱れます。腸からの刺激は、不安、恐怖、イライラといった私たちの感情に直接訴えかけてくるのです」(福土先生)

腸が健やかなら、脳と心も健やかということ。

笠岡誠一先生 文教大学健康栄養学部管理栄養学科教授、管理栄養士。製薬会社、国立健康・栄養研究所、アメリカ国立衛生研究所を経て現職。研究テーマのひとつは食物繊維の栄養生理学。

福土 審先生 東北大学大学院医学系研究科 行動医学教授、東北大学病院心療内科科長。アメリカ消化器病学会マスターズ賞受賞。脳と腸の相関関係の研究と過敏性腸症候群治療の第一人者。

江田 証先生 江田クリニック院長。日本消化器病学会専門医。米国消化器病学会のメンバーも務める。毎日、国の内外から訪れる200人近くの患者を内視鏡で診察、治療に当たるカリスマ医師。

※『anan』2018年7月25日号より。取材、文・石飛カノ ©PeopleImages

(by anan編集部)

#美容記事をさらにチェック!
#健康の記事を覗いてみる!

#健康
オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ