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旬のいちじくを堪能したい!いちじくたっぷり使ったスイーツレシピ3品

いちじくは、夏の終わりから秋にかけて出回るイメージがありますが、いちじくには旬が年に2回あり、初夏に出回るいちじくも格別。今回はきゃらきゃら(@kobayashi.mutsumi)さんにいちじくをつかったスイーツを3品教えていただきました!旬のいちじくをたっぷり使ったスイーツを堪能してくださいね!

きゃらきゃら

レシピ

いちじくには旬が2回ある!?

こんにちは。きゃらきゃら(@kobayashi.mutsumi)です。
梅雨が明けて毎日暑いですね〜! 私はさっそく夏バテ気味です(笑)。
皆さまはいかがでしょうか?

今日はそんな夏バテ対策にも一役買ってくれる、ある果物をご紹介したいと思います。
その果物とは「いちじく」!

実はいちじくは旬が年に2回あり、夏のいちじくは6月下旬~8月上旬に旬を迎え、実が大きいのが特徴です。秋のいちじくは、8月下旬~10月上旬が旬で夏のイチジクに比べるとサイズが小さく、甘味が強くなります。

夏バテ対策にはいちじく

いちじくには様々な栄養素が豊富に含まれており。古代ローマでは「不老不死の果物」と呼ばれていたんだそう。そんないちじくに豊富に含まれる栄養素を紹介します。

(1)カリウム
カリウムには、体内の余計な塩分を排出させてむくみを改善する働きがあります。

(2)ペクチン
ペクチンは、整腸作用の高い水溶性食物繊維。これは小腸での栄養素の吸収の速度を緩やかにし、食後の血糖値の上昇を抑える効果があります。また、コレステロールを吸着し体外に排出するので、血中のコレステロール値も低下させてくれます。

そこで今回は、夏のいちじくをたっぷり使ったスイーツを3品ご紹介します。

【1品目】アレを使って作るお手軽いちじくタルト

1から作り始めようすると、意外と手間のかかるタルト生地。でも、おうちにあるアレを使えば、タルト生地が簡単にできるんです!
アレとはずばり……「ビスケット」。

今回のレシピでは、ビスケットを使ったお手軽タルト生地に、ベイクドチーズケーキの生地を流し込んで焼き、いちじくをたっぷりとトッピングしました。

材料(18cmタルト型)

<タルト生地>
・市販のビスケット……130g
・卵……1個
<ベイクドチーズケーキ>
・クリームチーズ……100g
・生クリーム……100ml
・卵……1個
・砂糖……30g
・薄力粉……15g
・レモン汁……大さじ1
<トッピング>
・いちじく……5個
・ブルーベリー……適量

下準備

・オーブンを180度に予熱しておく。
・いちじくは皮をむいて、1cm幅の輪切りにしておく。

作り方

1. タルト生地を作る。市販のビスケットをジップ付きポリ袋(ジップロックなど)に入れて麺棒で叩き、細かい粉末にする。

2.1に卵を加えて、よく揉む。

3. 平らな台の上にラップを敷き、ひとまとまりにした2をのせる。
その上からラップをさらに被せ、麺棒でタルト型の大きさに合わせて丸くのばす。

4. タルト型に3を敷き詰め、タルトの底をフォークで数か所に穴を開ける。
5.4を180度に予熱したオーブンで10分焼く。

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